情報商材は「大量コンテンツ」なほどアテになるのか?稼げるのか?



太田です。



いまやネットビジネスに関する情報商材と一口に言っても、アフィリエイト・せどり転売・動画・SNSなどその種類は多岐に渡ります。

そんな中、どの情報商材を買うかを決める指標は人それぞれだと思います。

ただ、そんな消費者に対して誤解を招くような指標を提示している「インフォプレナー」さんや「アフィリエイター」さんがいるんですね。



そして、その的外れな指標の一つが、

「コンテンツのボリューム」

つまり、

「情報量の多さ」



要するに、

「1つの商品であれもこれも学べる教材が、良い教材」

だという指標です。



今日は、そんな「コンテンツのボリューム」をウリにした情報商材について、私なりの見解を述べておきたいと思います。



情報商材に求められる最も重要なこと



まず、冒頭でも述べた通り、情報商材を購入する際、何にその価値を求めるかは人それぞれ千差万別だと思います。

ただ、その中で最も重要な指標は何かと聞かれれば、私はやはり

「再現性の高さ」

をあげます。

何故なら、あえて「再現性の低い」「再現性のない」情報商材を購入する人は、いないはずだからです。



私も、別館ブログの方を中心に「ネットビジネス」というジャンルに含まれる一通りの情報商材や教材を批評(レビュー)しています。

そして、そのレビューの「指標」として最も重要視しているのが、他でもない

「再現性の高さ」

つまり、再現性の「高い」情報商材を「推奨商材」として特典を付けて紹介し、逆に再現性の「低い」情報商材は、その理由を付けてそのまま記事にしているわけですね。

では、情報商材におけるその「再現性の高さ」とは何なのかについてもう少し掘り下げておきます。



情報商材の「再現性の高さ」とは?



まず、私がブログで取り上げている情報商材は基本的に「ネットビジネス」に関するものになります。

ビジネスである以上、「お金を稼ぐこと」が目的であることは言うまでもありません。

それを度外視してしまえば、もはやビジネスではなくただの慈善事業ですからね。

そこは、きれい事を言うつもりはありません。

また、ビジネスを進めて行く上においては、やはり少なからずそれに適した「スキル」が必要になります。



よって、私がネットビジネス系の情報商材を批評する際、重要視する「再現性の高さ」は、以下の2つにほぼ集約されます。



・実際にお金を稼げるか
・実際にスキルを身に付ける、高めることが出来るか



そして、元をたどれば世にあるネットビジネス系の情報商材は



・お金を稼ぐための教材
・お金を稼ぐためのスキルを身に付ける、高める教材



のほぼいずれかと言うこと。



例えば、前者の教材なら、私が推奨しているせどりエイターれお☆さんの次世代せどり・転売メソッド「せどりインサイダー」などが該当しますね。

その内容をザックリと説明すれば、

「音楽系プレミアCDの買い占め戦略で、言い値での転売を可能にするノウハウ」

まさに、稼ぐ為のノウハウをダイレクトに教えてくれる教材ですから、

「実際に稼ぐ事が出来たか出来ないか」

がその「再現性の基準」になります。



また、同じく私の推奨している宇崎恵吾さんの「The Million Writing」や●●さんの「才ゼロ」などは、

「コピーライティングを学ぶための教材」
「ライティングスキルを身に付けるための教材」


ですから、まさに後者の「学ぶ系」「スキルを磨く系」の教材に該当します。

つまり、その「再現性の基準」は、やはり

「実際にスキルを身に付けることが出来たか出来ないか」
「実際にスキルを磨くことが出来たか出来ないか」


ということになります。



勿論、情報商材によっては、その両方という場合もありますので、その「再現性の基準」は、その教材のコンセプトによっても変わってくることは間違いありません。

ただ、一つ言えることは、

私が情報商材のレビューにおけるその良し悪しを判断する指標は、あくまでその教材のコンセプトに沿った「再現性」であり、その「高さ」こそが最も重要だと考えていることです。



何故、情報商材は「再現性の高さ」に拘るべきなのか



その理由は、至ってシンプルで

「情報商材を購入する人達が最も気にしていること」

だからに他なりません。



そもそも、こういった情報商材を求める消費者は、決して娯楽のためではなく、自分自身が抱える何かしらの「悩み」を解決することを目的にしているはずです。

故に

「自分の悩みをその情報商材で解決出来るか」

を知りたいわけですから、必然的に「再現性の高さ」こそが、最も重要な購入条件になると思います。



例えば、「稼ぐ」系の情報商材を購入する人であれば、その目的は「お金を稼ぐこと」であり、いざ商品を手にする前に知りたいことは、詰まるところ

「実際にお金を稼げるのか否か」

の1点のみというのが本音ではないでしょうか。

まさに、「消費者が求めているもの」こそが「再現性の高さ」であり、最も重要なポイントなわけです。



消費者が情報商材に求めているものが「再現性の高さ」である以上、アフィリエイターがレビュー記事を書いていく際、それを基準にしていって然るべきです。

勿論、私もそれを基準に情報商材をレビューしているわけですが、当然、そこには個人的な感想や意見も含まれます。

ただ、その個人的な感想や意見も、あくまで「再現性の高さ」という尺度の延長線上にあるということですね。

そして、実際、そういった記事こそ多くの消費者がアフィリエイターに求めているレビューだと思いますし、逆を言えば、「読者のためになる記事」と言えるのではないでしょうか。



また、これは販売されている情報商材のセールスレターについても同様なことが言えるわけで、消費者がそこで知りたいのは「再現性」がどうなのかということ。

とは言え、情報商材のセールスレターに謳われている「再現性」に信憑性がないことは、今更言うまでもないとかと思いますので、そこで重要になってくるのが、私のようなアフィリエイターによる第三者の意見やレビューに他なりません。



ですが、私と同じように情報商材をレビューしているアフィリエイターさんや、その情報商材を販売しているインフォプレナーさんのなかには、消費者に対してピントのズレた指標を提示して「再現性の高さ」を謳う人が多いように感じます。

そして、その的外れな指標の一つが、冒頭でも述べた

「コンテンツのボリューム」

つまり、

「情報量の多さ」



要するに、

「1つの商品であれもこれも学べる教材が、良い教材」

であり、

「再現性の高い教材」

だという指標です。



ただ、冷静に考えれば分かることですが、

情報商材における「コンテンツのボリューム」や「情報量の多さ」というのは、必ずしも「稼ぎやすさ」といった「再現性」には直結しません。

>情報商材は「高額」なほどアテになるのか?稼げるのか?情報商材とヴェブレン効果

コチラの記事で書いた通り、情報の良し悪しが「値段」で決まらないのと同じで、

「質」は「物量」に比例するわけではない

ということです。



勿論、情報商材を購入する指標として、そのコンテンツボリュームや情報量、すなわち

「1つの教材でたくさんのノウハウを学べること」

を挙げる消費者も0(ゼロ)とは言いません。

ただ、

そういった指標を情報商材購入の1番の判断材料にするような消費者は「初心者層」に多く、「物量」と言った指標が「再現性の高さ」に直結するようなものではないことを根本的に理解していない可能性が高いわけです。



本来、そういった「初心者層」を正しい方向に導いてあげるのがインフォプレナーである情報提供者の役目だと思いますが、彼等にそれを求めても無駄なことは言うまでもありません。

何しろ彼等は、

「情報を売ってナンボ」

ですからね。

彼等にしてみれば「コンテンツのボリューム」や「情報量」といった「物量」をアピールするのは、初心者層に売り込むキャッチフレーズとして、格好の「ネタ」なわけです。

無論、初心者に真実を伝え、真剣に向き合っているインフォプレナーさんもいらっしゃいます。数は少ないですが(苦笑)。



だからこそ、私のようなアフィリエイターという第三者の立場による意見が必要になってくるわけです。

つまり、

「コンテンツボリューム」や「情報量」が必ずしもプラスに働くわけではない。ましてや、「稼ぎ」や「スキル向上」等に直結するはずもない(むしろ無関係)ということを、とりわけ初心者層にきちんと伝えてあげるのがアフィリエイターとしての役割であり、本来あるべき姿ではないでしょうか。



情報商材における「情報量の多さ」に惑わされることなかれ



そもそも、情報商材の場合、その「コンテンツボリューム」や「情報量」をウリにしていても、その実態は「詐欺」に近いものも普通に販売されています。

要するに、その「ボリューム」や「量」といった謳い文句自体が、アテにならないわけです。



実際、最近の情報商材の中には、マニュアルのページ数や動画の収録時間を無駄にかさ増しして

「PDFウン百ページ!」
「動画ウン十時間!」


といった謳い文句で、あたかも

「ボリューム満点の教材」

と見せかけて販売されているものが多数あると思って下さい。



ただでさえ情報商材は購入するまでその中身を確認出来ませんので、それを良いことに消費者を欺く様な手口が横行しているのです。

極端な話、「PDF100ページ」という情報商材があっとして、1ページに10文字づつしか書いていなくても100ページは100ページですからね。

まあ、そこまで酷いものは流石に私も見たことありませんが、「PDFウン百ページ」と謳っておきながら、いざ蓋を開けてみたら無駄に大きな文字、行間、余白と、これまた無駄なキャプチャ画像で埋め尽くされていて、

「普通にまとめたら半分以下のページ数」

というものはザラに存在しています。



で、その代表例が「せどり・転売」系の情報商材。

・せどり・転売の心構え
・せどり・転売の基本
・ヤフオクの使い方
・Amazonの使い方
・eBayの使い方
・メルカリの使い方
・BUYMA(バイマ)の使い方
・実際に利益を出した商品の写真リスト

 ・
 ・
 ・

といった、もはやネット上から無料で手に入るような情報や、各サイトのヘルプを調べれば分かるようなことをダラダラと、無駄に大きな文字、行間、余白、これまた無駄なキャプチャ画像や写真を使い解説しているだけで、肝心な

「利益を見込める商品の具体的な仕入れ方には、ほとんど触れられていない。」

というパターンです。



要するに、テキストベースのコンテンツにしろ、動画コンテンツにしろそのボリュームは、販売者のさじ加減でいくらでも「水増し」出来ますので、もはやそういった「物量」と内容の「質」や「再現性」とは一切、無関係だということです。



しかも、そういったコンテンツボリュームを「水増し」している様な教材に限って、

「そのノウハウ自体も無料レポートレベル」

ですから、

「ダブルでスカスカでペラペラ」

という、もはや「詐欺レベル」といっても差し支えないと思います。

1万、2万という決して安くないお金を取っておいて

「そんなことするの?」

と思われるかも知れませんが、それがこの業界の「現実」なんですね。

まあ、せめてコンテンツボリュームをウリにするのであれば、「文字数」を基準にして頂きたいですね。決して、それもアテにはなりませんが(苦笑)。



「質」が伴えば「再現性」は「物量」に比例する?



では、仮にそのコンテンツのボリュームや情報量といったものが、

「質を伴った上で膨大な量になった」

としても、それはそれで「再現性の高さ」に直結するかと言われれば、私は「微妙」だと思います。



消費者心理(特に初心者層)として、どうせ同じ金額を支払って購入するなら、

「あれもこれも学べる教材」

の方が良いと考える気持ちも分からなくはありません。

まさに「大は小を兼ねる」的な感じですね。



ただ、情報商材の「再現性」という観点で考えると、そこには大いに疑問符が付くわけです。

何故なら、目的を達成するのに必要な工数は極力少なく、労力も最小限であることに越したことはないからです。



大学入試のセンター試験対策で、全く関係の無い科目である「音楽」や「美術」をいくら勉強しても、「大学合格」という目的には直結しません。(無論、音大や美大を目指しているなら別ですよ。)

勿論、人生において「教養を深める」という意味であれば、そういった科目を勉強するのも大いに結構です。

しかし、さしあたり「大学合格」という目的を達成するためには、「音楽」や「美術」を勉強するのは、まさに「時間の無駄」です。

むしろ、無駄にした時間が影響して志望校に「不合格(挫折)」する可能性すらあるわけですからね。

更に言うならば、必要な科目の中でも出題されやすい・得点の取りやすい項目から集中的に勉強をした方が、「大学合格」という目的を達成するためだけを考えれば、遥かに「効率的」なのは言うまでもありません。



これをそのままネットビジネスに当てはめるなら、例えば、

「初心者が月収10万円を目指すアフィリエイトノウハウ」

という教材があったとします。

そんなコンセプトのアフィリエイト教材のコンテンツ内容に、

・SEO対策講座
・HTML・CSS講座
・ブログデザイン講座
・ブログ集客講座
・Twitter集客講座
・Facebook集客講座
・YouTube集客講座
・メルマガ・DRM講座

 ・
 ・
 ・

といった感じの、関連したノウハウがあれもこれもと大量に詰め込まれていたとしても、さしあたり初心者が

「1からとりあえず月収10万円を目指す」

という目標を達成するには、

正直、ここまで多岐に渡る知識を頭に叩き込む必要はないんじゃないでしょうか。



それこそ「とりあえず月収10万円」というレベルであれば、トレンドアフィリエイトなどで

・商品選定
・キーワード選定
・キーワードに則した記事の書き方


といったポイントを押さえて、「継続」してさえいけば概ね達成可能な数字だと思います。



つまり、

「初心者が月収10万円を目指すアフィリエイトノウハウ」

というコンセプトであれば、強いて小難しいSEO対策やHTML・CSSの知識を覚える必要もなければ、無駄にサイトデザインに拘る必要もないわけです。



勿論、「その稼ぐ金額の桁が1つ違う」そういったステージを目指すというのであれば、そういった知識も少なからず必要になってきます。

しかし、少なくとも「初心者向け」を謳った「アフィリエイト教材」に必須かと言われれば、答えは「NO」だと思います。



それこそ、ただでさえ初心者の人は、作業を「継続」出来ない傾向にあるのに、「結果(お金)」が伴わなければすぐに別のノウハウが気になり始めるものです。

つまり、初心者の人はブログを書き始めてなかなか結果がでないと、得てして

「Twitterで集客してみよう」
「Facebookで集客してみよう」
「YouTubeで集客してみよう」


と言った感じで、本筋から脱線して教材に含まれている別のノウハウに目移りしてしまうわけです。



実際、アフィリエイトでそこそこの数字をあげていくにはある程度の「継続」は必要ですから、

「買ったからには全てのノウハウを活用しないともったいない!」

といった変な方向に勘違いをして、あれこれ手を出した挙げ句、

「全然稼げない!」

と、アフィリエイト自体を諦めてしまう。そんな初心者が出てこないとも限りません。



結局、初心者の人に多くのノウハウなり知識を提示することは、販売者からすれば「良かれ」と思ってのことかもしれませんが、結果として初心者を「遠回り」させ、下手をしたら「挫折」させる一因にもなりかねないわけですね。

まさに、「再現性」という観点からすればマイナスだといことになります。



とは言え、

そもそも、それなりに「質」を伴った上で「量」が膨大になったような情報商材など「ほぼ皆無」

であり、仮にそういったものがあったとしても、その1つ1つの項目についていえば、それに特化した教材には「敵わない」というのが実際のとこです。

なので、はじめから特定のノウハウやスキルをピンポイントで学べる教材を1つ選んでそれに取り組み、ある程度、結果が出たら次の教材に手を出しても遅くありません。

むしろ、情報商材は常に新しいものが出てきますから、自分にそれが必要になった際に「最新のノウハウ」を仕入れた方が、良いんじゃないでしょうか。

情報をまとめ買いして得した気分になるかも知れませんが、全ての情報を使い切れないうちに「賞味期限切れ」になる可能性も0(ゼロ)ではないわけですから、多少割高になっても長い目でみれば1つ1つ買いそろえた方が私は良いと思いますけどね。



情報商材の「再現性」を高めるには



では、逆に「再現性」を高めるのであれば、教材は

「必要なノウハウをピンポイントでまとめる」

べきだと思います。

何故なら、前述した通り「結果」だすという上では、特定の分野をピンポイントに一点突破する方が、効率的だからです。



特に初心者の人は、手っ取り早く「結果」を出せた方が、精神的にも「楽」なはずです。

実際、こういった「稼ぐ」系の情報商材に手を出すような人は、基本的に「お金がない」とか「お金に困っている」わけですからね。

そういう人は、精神的にも余裕がありませんので、ただでさえ作業の継続が難しいと思いますから、あれこれ手を出し始めるとそこに輪を掛けて、挫折しやすくなることは目に見えています。



だからこそ、特定の分野に特化した教材で、必要最低限の「知識」と「工数」で取り組んだ方が、とりあえず

「お金を稼ぐ」

という点では、間違いなく結果を出しやすいわけです。



少なくとも、私はそういうスタンスで「お金を稼ぐ」系の情報商材をレビューしていますので、特に

「初心者向け」

と銘打ったものであれば、そのジャンルが「せどり・転売」であろうが、「アフィリエイト」であろうが、

「あれもこれも」と、とにかく多くのノウハウを詰め込んだものは、あまり高く評価しません。



「とにかく多くのノウハウ・スキルを学びたい。」というのが重要な目的であれば、そういった教材も評価できますが、その最優先事項が

「1円でも多くのお金を早く稼ぎたい。」

というものであれば、その「再現性」という観点からすると

「特定のノウハウをピンポイントで学べる教材」

の方がその評価は高くなります。

実際、そういう教材の方が明らかにその「再現性」は、高くなると思うからです。



あなたは情報商材に「何」を求めるのか



結局、情報商材の「良し悪し」を測る尺度は、あくまでそれを購入する消費者が、

「何が目的で、何を求めるか」

で、変わってきてしまいます。



つまり、より多くの知識、ノウハウを「学べる」ということを最優先に求めている消費者にとってみれば、とにかくありとあらゆる情報やノウハウが一通り網羅されているようなボリューム満点をウリにした教材が適していることは否定しません。

実際、「購入した時点」では、そういった教材を求めていた人の顧客満足度は高いと思います。

「こんなにいっぱいの情報が入って、この値段ならお得な買い物だった!」

といった感じですね。



逆に、

学べる「量」よりも「質」

つまり、

「1円でも多く早く稼ぐ事」

を求めるのであれば、情報量やボリュームは少なくても

「稼ぎに直結する知識、ノウハウをピンポイントで学べる教材」

を手にしていった方が、その目的を果たせる可能性は高くなると思って下さい。

仮にその教材が、ボリューム満点の教材と同じ値段であったとしてもです。



ですが、インフォプレナーやアフィリエイターによっては、そういった「再現性」よりも、

「コンテンツのボリューム」



「情報量の多さ」

といった指標を基に情報商材を販売したりレビューをしており、一部では

「多くのことを学べるほど良い教材」

という風潮すらある様に思います。

実際、そういった教材が高い評価を受けて、なおかつ売れていますので。



しかも、そういった「多くのことを学べる」ということをウリにしている教材ほど、多くのインフォプレナーやアフィリエイターが

「初心者向け教材」
「初心者がまず最初に買うべき教材」


として絶賛・推奨している傾向にあります。



ただ、その現実は全く逆で、その様な教材を最初に手にした初心者ほど、前述した通り、

「遠回りさせられた挙げ句、挫折してしまう。」

という末路をたどっています。



それこそ、多くのアフィリエイターがことさら「初心者向け」というふれ込みで推奨し、実際、インフォトップの売上ランキング上位に常にランクインしているような教材でも、絶望的に「再現性の低いもの」もあるというのが現実です。(あなたにも思い当たる節があるかもしれませんね。)

そういう実態を踏まえた上でも、

「コンテンツのボリューム」



「情報量の多さ」

は、「再現性」とは無関係であり、ましてや

「到底、初心者には推奨できない。」

というのが私の結論になります。



少なくとも、私がこのブログで「推奨」している教材は、基本的に「物量」という指標では評価しておらず、あくまで「再現性」という観点から判断しています。



その為、必然的に私の推奨教材は全般、

「特定のノウハウやスキルにフォーカスしたもの」
「特定のノウハウやスキルを突き詰めていくもの」


になっています。

>太田憲一『厳選!推奨情報商材』



そもそも、私自身もやっていることは「必要最低限」のことしかやっていません。

スキルであれば、

「コピーライティング」

ですし、ノウハウであれば、

「DRM(ダイレクト・レスポンス・マーケティング)」

ですね。



要するに、アフィリエイト手法としては

「最もシンプルで王道的な手法」

だということです。



もし、あなたがアフィリエイターとして最短ルートで月収100万円オーバーというステージを目指したいというのであれば、はなからそういった



・コピーライティング
・DRM(ダイレクト・レスポンス・マーケティング)



という必要不可欠な2つのノウハウとスキルを徹底的に学べるコチラの教材をオススメします。

>Copyrighting Affiliate Program レビュー (準備中)



ただ、いきなりそういったステージを目指すのは敷居が高すぎるので、ひとまずのステップとして「アフィリエイトで稼ぐ」ということなら

・商品選定
・キーワード選定
・キーワードに則した記事の書き方


といったことを学べるトレンドアフィリエイト教材からスタートする事をオススメします。

>トレンドアフィリエイトのオススメ教材(準備中)



それでは、太田でした。



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name:太田憲一
都内近郊在住、一部上場企業勤務。二児の父親、40代。ふつーのサラリーマンです。

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