情報商材の販売業者・アフィリエイターの「見極め方」とは? 



太田です。



自分自身の提供する商品やサービス。

これを誰かに販売したり紹介するにあたり、その売り込み等が「自画自賛」な傾向になるのは、ある意味、当然と言えば当然ではないでしょうか。

まあ、普通に考えて自分自身の提供する商品なりサービスをあえて「批判」する様な自虐的な方は稀ですからね。

恐らく自分自身で商品やサービスを提供している誰しもが、そういった「自画自賛」をした経験があると思います。



ただ、逆を言えば、

「商品販売者やサービス提供者が、それらを自分自身で自画自賛するのは当たり前」

ということは、ほぼ全ての人が認識していることになろうかと思います。

つまり、そういった商品販売者やサービス提供者の売り込み等がすべからく自画自賛であることはほぼ常識であり、その謳い文句をそのまま真に受けるような純粋な人は、まずいないということに他なりません。



勿論、その商品やサービスが本当に素晴らしくて価値あるものであれば、販売者や提供者としてその魅力をアピールしたくなるのは当然ですし、大いに結構です。

しかし、残念ながらこと情報商材業界では、大して中身の無い商品(情報)さえも価値があるかのように売り込む「インフォプレナー」さんがその大半であることも否定できません。

いわゆる「誇大広告」で販売されている詐欺的な情報商材ですね。

そんなこともあって、一般消費者が

「この業界で売られている商品は、ほぼ全て詐欺なんじゃないのか?」

という疑念を抱いても何ら不思議ではありません。



そこで重要になってくるのが、私のような「アフィリエイター」による第三者の意見です。

ただ、そういった「アフィリエイター」の意見もまた鵜呑みにすべきでないことはコチラの記事で述べた通りです。

>情報商材は何をアテに購入すれば良いのか?



もはや、何も信じられないようなこの業界で、アテに出来る人はいるのか?

今日は、そんな信頼できる「インフォプレナー」「アフィリエイター」さんの見極め方をお伝えしたいと思います。

それでは早速、いってみましょう。



人はなぜ第三者の意見を求めるのか?



まず、信頼できる人物の見極め方をお話しする前に、何故、人はアフィリエイターといった第三者の意見や口コミを求めるのかについて確認しておきたいと思います。

あなたも情報商材に限らず、何か比較的高価な商品を購入するにあたり、そういった第三者の意見や口コミといったものを参考にした経験があるはずです。

むしろ、そういったものを一切参考にせず、自己判断だけで商品を購入している人は稀なんじゃないでしょうか。



ただ、そういった自己判断だけで商品を購入していると思っている人でも、無意識のうちにそういった情報を刷り込まれている可能性は十分にあります。

つまり、自分の知らないうちにその判断に影響を及ぼすような情報をどこかで見聞きしてしまっているわけです。



何しろ、今は言うまでもなく情報化社会。

それこそ、大抵の人は、毎日のようにテレビやラジオのCMにはじまり、電車の中吊り広告、街中にある看板、インターネット上のオンライン広告などを否応なしに目にしたり耳にしていますよね?

そういったCMや広告は、言うまでもなくそのほとんどが何かの商品やサービスの「売り込み」です。

また、直接的な「売り込み」とはわからないような広告、俗に言う「ステマ」(ステルスマーケティングの略称)もありますし、その他のありとあらゆる情報も、あなたの購入判断に影響を及ぼしているはずです。



例えば、今まさに会社自体が存亡の危機にある「シャープ」や「東芝」。

もし、その製品の購入を検討する場合、

「会社が倒産したらアフターサービスはどうなるだろう?」

と言ったことを考えると思います。

これだけ毎日のようにニュースで取り上げられているわけですから、そういった事が一切脳裏に浮かばない人は、ほぼいないはずです。

少なくとも、あまり良い印象は抱かないんじゃないでしょうか。

よって、大抵の人は「シャープ」や「東芝」の商品を買い控える、あるいは別のメーカーの商品を選ぶという行動をとると思います。

ただ、この「シャープや東芝が倒産しそうだ。」という情報自体が、もしデマだったら。

「シャープ」や「東芝」の商品を買い控えた人、別のメーカーの商品を選んだ人は、「本当は凄く良い商品」を手に入れ損なった可能性も否定できないわけです。



逆に、そういった情報に踊らされず、商品の価値のみを純粋に判断して購入できる人が、どれだけいるでしょうか。

恐らく、ほとんどいないと思います。

実際、口コミサイトであまり良くない評価が書き込まれている商品でも、購入してみたら特に問題無かったという経験をされたことがあなたもありませんか?



まあ、これは極端なたとえ話ですが、これだけ多くの情報にさらされている以上、消費者側もそういったものをそのまま鵜呑みにはしないはずですし、どこかで警戒しているはずです。

要するに、現代の消費者は直接的な「売り込み」といったものに限らず、ありとあらゆる情報に対して「免疫力」を持っているわけですね。

それこそ、毎日勝手に押し寄せてくる情報をいちいち真に受けていれば、次から次へと振り回されてしまいますので。

だからこそ、大抵の消費者は自然と「自己防衛」という本能が働き、身を守ってくれているといえます。



とは言え、

そういった自己防衛本能とは裏腹に、多くの人が「本当の情報」「良い情報」を求めているのもまた事実です。

ありとあらゆる情報に警戒心を抱きながら、それとは相反する感情も抱いている。

その矛盾した願望の現れが、口コミサイトといったものであり、心のどかかで

「自分の代わりに目利きをしてくれる信頼できる人」

を求めているんだと思います。



それこそ現在は、とにかくあまりに多くの情報で溢れかえっていますので、どの商品が良くて悪いのか、どの情報が正しくて間違っているのかが、分かりにくくなっているのは間違いありません。

まあ、何を基準に良い悪い、正しいか間違っているかを判断するかはともかくとして、恐らくこの傾向は今後ますます強まるんじゃないでしょうか。

何せ、これだけスマートフォンが普及し、誰もが手軽に情報配信できる環境が広がっているわけですからね。

そして、大半の人は情報量の多さに、その判断ができなくなってしまっているのです。



しかし、これはある意味、

「自分で判断する責任を放棄している。」

と言えなくもありません。



結局のところ、それを自分で認識しているかどうかは別として

「自分が傷つくのが嫌だから、その言い訳として第三者の意見や口コミを求めている。」

という面は否めないんじゃないでしょうか。



つまり、自己判断で何かの商品を買って失敗するのが怖いんですね。

だから、そうなった際に

「●●さんが推薦していたから。。。」
「●●サイトで評判が良かったから。。。」


と誰かに責任転嫁する、更に言うなら自分にさえ言い訳できるように逃げ道を用意しておきたい。

当然、大半の人はそんなことを認識していないと思いますが、多くの人が第三者の意見であり口コミを求めている本当の理由は、そんなところにある様に私は思えてなりません。



まあ、ちょっと厳しい言い方になってしまったかも知れませんが、

そういった第三者の意見なり口コミすらもそれを信じるか信じないかは、自分自身に「全責任がある」ということは肝に銘じておくべきではないでしょうか。



ネットビジネスで信頼できる人物の見極め方



前置きが長くなりましたが、私の考える「ネットビジネスで信頼できる人物の見極め方」をお伝えしたいと思います。



まず、既に身をもって体験された方もいらっしゃるかも知れませんが、残念ながらこの情報商材業界は「詐欺」的な商品が普通に販売されています。

むしろ、まともな商品の方が少ないと言っても良いかもしれません。

よって、インターネット上で気になる情報商材を見つけたとしても、あなたがそれを購入するかしないかの判断に慎重になってしまうのも当然だと思います。

その際に求められる存在が、いわゆる情報商材アフィリエイターによる「信頼できる」レビューなり意見というわけです。



ただ、前述した通りそういった情報商材アフィリエイターの目的は、あなたに商品を購入してもらうことであり、更に言うならばその高額な報酬。

もはや、そういった情報商材アフィリエイターの目的は、既に多くの人に認識されていますから、そのアフィリエイターの書いたレビュー記事や意見をそのまま

「第三者による客観的な情報」

と鵜呑みにする人は、ほとんどいないと思います。



逆に言えば、情報商材に限らずアフィリエイターとして何かの商品を紹介(アフィリエイト)して、それをお客さんに買ってもらうのに必要になるのは

「信頼」
「信用」


に他なりません。



アフィリエイターに必要不可欠なもの



ずばり、それは前述した通り「信頼」「信用」です。



まあ、アフィリエイトに限らずどんなビジネスにおいても、「信頼」「信用」が大切なことは、今更、言うまでもありません。

そして、世の中のアフィリエイターをザックリと分けてしまえば、

「信用出来るアフィリエイター」
「信用出来ないアフィリエイター」


極論、この2つに1つです。



では、何を持ってそのアフィリエイターを信頼するか、信用するか、は人それぞれですが、普通に考えれば、

「本当に良い商品を紹介している。」
「本当に価値ある情報を配信している。」


そして、それが、

「一貫した理念や信念に基づいたものである。」

ことではないでしょうか。

少なくとも私は、どうせ信用するならばそういったアフィリエイターさんですし、何か情報商材を買うのであれば、そんなアフィリエイターさんから買いたいと思います。



逆に、信頼できない、信用してはいけないアフィリエイターと言えば、

「報酬目当てだけに適当な商品をあれこれ紹介している。」
「大して価値のない情報ばかりを配信している。」


そして、そういったアフィリエイターさんの主張は、得てして

「理念や信念が感じられず、言っていることがコロコロ変わって一貫性がない。」

ということです。

例えば、詐欺的な情報商材を販売しているインフォプレナーさんの取り巻きのアフィリエイターさん達ですね。

そして、残念ながら情報商材アフィリエイターの大半が、そういった信頼すべき出ない、信用出来ない人達だというのが実態なわけです。



では、そういった信頼すべき出ない、信用出来ないアフィリエイターを見極めていけば良いのか。

まず、

アフィリエイターとの接点は、基本的には彼等が書いたブログなりの「記事」つまり「文章」です。

最近でこそ「動画」を使うアフィリエイターさんも増えてきましたが、それでも「文章」の全くないブログなどみたことないと思います。

それこそ、実際に対面できれば、そのしゃべり方や表情、身なりなどからも、その人となりといったことを知ることが出来ますが、現実的にはアフィリエイター本人に会うことは難しいと思います。

まあ、実際に会ってくれるといって信用出来るわけでもありませんので、結局ところは彼等が書いた「文章」をよく読んで判断していく他ありません。



ただ、大抵の信用出来ないアフィリエイターは、高額なアフィリエイト報酬を目当てに、

「楽してお金を稼ぎたい」

という傾向が強いため、

「その書いた文章や記事の大半はどこか空虚で中身がないもの」

になっています。

ですので、

彼等の「文章」を注意深く読み込んでいけば、大抵の場合、その主張している内容に一貫性がなく腑に落ちない点が出てくるはずですから、比較的容易に信頼すべき出ない、信用出来ないアフィリエイターを判断していくことは出来ると思います。

要するに、まずは彼等の書く「文章」をとにかくフラットな目線で良く読み込んでいくこと。これが重要なわけですね。



次に、

あなたが既に何かしらの情報商材を購入した経験があれば、そのアフィリエイターさんが、購入した同じ情報商材についてレビュー記事を書いていないかどうかを調べてみて下さい。

もし、自分の購入した経験がある情報商材のレビュー記事をそのアフィリエイターさんが書いていれば、信用出来る人かそうでないかを判断する一つの材料になります。



それは、あなたの買ったその情報商材が「満足いくもの」だったにせよ「満足いかないもの」だったにしても、実際、あなた自信がその中身を見ているわけですから、アフィリエイターが書いたレビュー記事の「文章」の良し悪しをより判断しやすいはずです。

少なくとも、何の判断基準もないよりは文章を読み進める中で気付くポイントが多いはずです。



実際、信頼すべき出ない、信用出来ないアフィリエイターさんが書いたレビュー記事の場合、その感想なり意見がいかにも空虚なものになっていることが多いですね。

つまり、

文章に「リアリティ」がないんです。



それこそ、その情報商材をあなたが購入してみて「本当に良い」と思ったのであれば、どこが良いと思ったのか、逆に「詐欺的」と思ったのであれば、どこが詐欺的と思ったのかは、身をもって体験しているわけですから、そのアフィリエイターさんの文章が本物であれば、良くも悪くも「共感」出来る部分があるはずです。

すなわち、そういった「共感」出来る部分が多ければ多いほど、その人のナマの実体験に基づいたリアリティのある文章な可能性が高く、信頼できる良い記事であり、ひいては信用出来るアフィリエイターと考えて良い一つの指標と言えます。

勿論、その1つの情報商材のレビュー記事がリアリティのあるもであっても100%信用出来るわけではありません。

ただ、少なくともそうではない記事が複数見て取れるようなアフィリエイターさんは、ほぼ間違いなく信用しない方が良いです。



また、「商品のレビュー記事」ばかりを書いているアフィリエイターさんもあまり信用するべきではありません。

たとえ、それが「商品の批判的な記事」であろうが「商品を推薦する記事」であっても、そればかりを書いているアフィリエイターさんは、基本的に楽してお金を稼ぐことだけを考えている傾向にあり、それ以外の記事が疎かになりがちだからです。



逆に、信用出来るアフィリエイターさんほど、ブログやメルマガを通して

「価値ある情報を配信する」

という信念や理念をもっている傾向がありますので、「商品のレビュー」以外の記事についても1つ1つに真剣さや熱意を感じられるはずです。



なので、「商品のレビュー記事」以外についても意識して読んでみて下さい。

事実、信頼できるアフィリエイターさんのブログやメールマガジンの記事ほど、

「本気で良い情報を多くの人に配信する。」

という熱い思いが伝わってくるはずです。

そして、そういうアフィリエイターさんが実際に紹介しているものこそが良質な商品であり情報である可能性が高いわけです。



では、そういったアフィリエイターさんの熱意はどういったところに見て取れるのか。

それは、

文章からにじみ出る「自信」であり、更に言うならば「責任感」です。

普通に考えれば、自分が責任を取れないようなものを自信を持って記事には出来ないはずですからね。



意識の高いアフィリエイターさんほど自身が配信する情報には責任を持っていますから、その文章からは自信が感じられるはずです。

その自信こそが文章に熱意となって表れるわけですね。



逆に言えば、「責任感」のない記事や文章ばかりを書いているアフィリエイターさんは、その時点で信用しない方が良いと言うことになりますね。

まあ、あえて「無責任な人」を信頼する、信用出来ると思う人もいないとは思いますが(笑)。



アフィリエイターの信頼性=アフィリエイターとしての責任感



実際、世の中の多くの情報商材アフィリエイターさんの大半が

「高額なアフィリエイト報酬を得る事が全て」

であり、例えばビジネス系(お金を稼ぐ)であれば、商品を買ってもらえさえすれば、

「その購入者が実際にお金を稼げようが稼げまいが知ったことではない。」

というのが本音だと思って下さい。



そんな考えのアフィリエイターさんの書く記事や文章に責任感があろうはずがありません。

まさに、

「売ったらおしまい。」
「自分さえ良ければ良い。」


といった独りよがりなアフィリエイターさんがあまりに多すぎます。



その一方で、責任感のあるアフィリエイターさんも少なからず存在します。

商品を正しく評価し、

「良いものは良い。」
「悪いものは悪い。」


と役立つ情報を配信する。

そういう真実をありのまま伝えてくれる情報こそが「本当に価値のある情報」ではないでしょうか。



そして、そういう責任感のあるアフィリエイターさんは、むしろ商品が売れてからの方を大切にする傾向にあります。

いわゆる

「アフターフォロー」

ですね。

リアルビジネスでも、出来る営業マンほどその重要性を心得ているはずです。



>情報商材はそもそもアテになるのか? (準備中)

何故なら、コチラの記事でも書いた通り、

情報商材は所詮「情報」に過ぎないわけです。

よって、

購入者がその「情報」を生かすか殺すかは、その後をいかにサポートできるかに掛かっているといっても過言ではないと思います。



つまり、責任感のあるアフィリエイターさんは、

「商品を購入してもらった時点がスタート」

であり、

「お客さんに実際にお金を稼いでもらうことがゴール」

と考えているのです。



決して「商品を購入してもらったらゴール」とは思っていません。

もし、あなたが信頼するなら、そういうアフィリエイターさんにするべきではないでしょうか。



逆を言えば、

あなたが情報商材のアフィリエイターとしてしっかりと結果を出していきたいのであれば、そういうアフィリエイターを目指すべきと言えますね。

勿論、私が目指すアフィリエイター像も、そういうアフィリエイター。

まさに、それが本来アフィリエイターとしてあるべき姿だと思いますし、これからの時代に求められるアフィリエイター像だと考えるからです。

だからこそ、私は「購入者との繋がり」や「人との繋がり」を常に意識しています。



むしろ、そういうアフィリエイターを目指す方が、楽でスマートじゃないでしょうか。

何しろ、下手な謳い文句や売り文句で煽る記事を作り上げる必要がないわけですからね。



純粋に良い商品、良い情報をありのまま「良い」と伝えていく。

嘘八百を並べて商品や情報を売り込んでいくよりも、よほどシンプルで簡単なことだと思いませんか?

「それなら自分にも出来るかも。」

もし、あなたもそう感じたら、是非、こちらのアフィリエイト講座もご覧になってみて下さい。



>稼げる無料アフィリエイト講座 (準備中)

あなたも私と一緒に新たな第一歩を踏み出してみませんか?



それでは、太田でした。



コメントを残す

サブコンテンツ

profile

管理人

name:太田憲一
都内近郊在住、一部上場企業勤務。二児の父親、40代。ふつーのサラリーマンです。

このページの先頭へ