情報商材の「先行者利益・ブルーオーシャン」はアテになるのか?



太田です。



今日取り上げようと思うのは、情報商材のセールスレターや無料オプトインオファーで割とよく耳にする

・先行者利益
・ブルーオーシャン


という言葉。

そこに共通しているのは

「競合やライバルが少ない。」

ということ。

つまり、

・先行者であれば競合やライバルが少なく稼ぎやすい。
・ブルーオーシャン市場であれば独占的に稼げる。


といった具合ですね。



まあ、ネットビジネスに限らず、何かしらの「ビジネス」をはじめるにあたって誰しもが一度は思いを巡らせるであろうポイント、それが

「競合やライバルの存在」

ではないでしょうか?



では、その存在をどう捉え、どのように判断していくべきかについて、私なりの見解を述べていきたいと思います。

恐らく大抵の人が何かしらの形で直面する重要なテーマですので、今後、参考になる点が必ずあるはずです。

それでは早速、いってみましょう。



新しくビジネスを始めるにあたり「競合・ライバル」の存在をどう考えるか。



例えば私の場合、サラリーマンという本職の傍ら

「情報商材のアフィリエイト(情報配信)」
「せどり・転売(物販系ビジネス)」
「投資」

を行っているわけですが、当然ながらそのいずれにも「競合・ライバル」は、存在しています。



特に本職のサラリーマンとして身を置く業界は、右も左もライバル会社だらけですから、日々、そういった競合達としのぎを削っているわけです。

しかも、私の勤める会社は業界最大手の1社ですから、従業員の数も数千人規模になりますので、社内で出世するにも同僚という名のライバル達と数の限られた椅子を奪い合うことになります。

つまり、一人のサラリーマンとして考えた場合でも、社外にも社内にもライバルはいくらでも存在していると言えます。



そんな生活をしていますから、何かビジネスを始めるにあたってライバルがいるのは、むしろ「当たり前」だと思っていますので、それがなんら特別な障害だと感じることもありませんでした。

なので、私自身が副業としてネットビジネスを始めるにあたって、競合やライバルという存在に二の足を踏むようなことはなかったわけですね。



例えば、今、ご覧頂いているこのブログ。

これこそ、

「情報配信を主体としたビジネス」

と言えますが、このブログはあくまでその入口に過ぎないわけで、実際にはメールマガジンを使ったDRM(ダイレクト・レスポンス・マーケティング)がアフィリエイターとしての収入源の柱となっています。



尚、今であればTwitterやFacebookといったSNS、YouTubeといった動画など、誰でも手軽に情報配信を始められる環境が整っていますから、自分にあったメディアを選んでスタートするのも十分にアリじゃないでしょうか。

ただ、その

「情報配信を主体としたビジネス」

を始めるにあたって、そのテーマに悩む人が結構いらっしゃるようです。

そして、その背景にあるのが

「同じようなテーマで情報配信している人が既にたくさんいる。」

つまり、自分が情報配信していこうと考えているテーマで既に運営されているライバルブログの存在。



例えば、私のブログは「ネットビジネス」をテーマにして日々、情報配信を行っているわけですが、当然ながら既に多くのライバルブログがあります。

その為、私がこのブログを立ち上げた時点でも、ネット上では、

「ネットビジネス(情報商材のアフィリエイト)で、後発組は稼げない。」

と良く言われたものです。



まあ、これはどのジャンルのネットビジネスにも言われることで、

「せどり・転売(物販系ビジネス)は、競合だらけで薄利多売になり割に合わない。」

「Twitterは今更参入しても、稼げない。」

「トレンドアフィリエイトはライバルが増えすぎて、もう稼げない。」

と言った具合ですね。

そして、そんなネット上の情報をそのまま真に受けて、競合やライバルの多さにネットビジネスを諦めてしまった人も多いんじゃないでしょうか。



確かに、普通に考えれば「競合」や「ライバル」が多く、その市場の「パイ」が限られているビジネスモデルの場合、それを奪い合うことになるわけですから「稼ぎにくい」という結論に至るのも一理あります。

で、そんな人達を狙って定期的に登場するのが、冒頭でも触れた

・先行者利益
・ブルーオーシャン


と言ったキーワードをウリにした情報商材。



まあ、私から言わせれば、そんな情報がそうそう都合良く登場するはずもないと思うわけですが、やはりそういうキャッチコピーに魅力を感じてしまう人が多いようです。

要するに、

「競合やライバルが少ない市場ほど稼ぎやすい。」

と考える傾向の人が一定数以上いるのは間違いありません。



しかし、そこで冷静に考えて欲しいのですが、そもそも、そんな「おいしい市場」「おいしい情報」をわざわざ不特定多数の人に公開する奇特な人がいると思いますか?

何しろ、所詮は「情報」ですから一度世に出れば、あっという間に広まってしまい「ブルーオーシャン」でも何でもなくなってしまうわけですよ?

にも関わらず、それをあえて公開する可能性があるとすれば、


・ちょっとやそっとライバルが増えてもパイの奪い合いにならないほど市場規模が巨大。
・参入障壁が高く、容易には始められないビジネスモデルや市場。
・ライバルの増えることが、むしろ市場の活性化ひいては情報公開者のメリットにつながる。


といった感じか、あるいは、


・既にブルーオーシャンではない賞味期限切れかそれ間近の情報
・元々ブルーオーシャンでも何でもないただのでっち上げの情報


のいずれかというパターンですね。

で、

このネットビジネス業界で実際に出回っているのは圧倒的に後者

つまり、

「全く役に立たない低俗な情報」

や、良くて

「既出のありきたりな内容」

のいずれか。

なので、もしあなたがどうしても「先行者利益」や「ブルーオーシャン」という言葉に惹かれるのであれば、前者である


・ちょっとやそっとライバルが増えてもパイの奪い合いにならないほど市場規模が巨大。
・参入障壁が高く、容易には始められないビジネスモデルや市場。
・ライバルの増えることが、むしろ市場の活性化ひいては情報公開者のメリットにつながる。


といった点において、その理屈なり理由が無料オプトインオファーやセールスレターで明確になっているかどうかを確認してみてください。

大抵の場合、この辺りが「不明確」で適当な謳い文句で誤魔化していることがほとんどですから。

つまり、上記の様な点が明確になっていないのに「先行者利益」や「ブルーオーシャン」といった謳い文句ばかりを強調したような商材は購入に値しない低俗な情報と判断した方が良いと思って下さい。



「ブルーオーシャン」が稼ぎやすく「ライバルの多い既存市場」が稼ぎにくいという常識は本当なのか?



話を戻します。

ただ、その「常識」ともいえる考えは、果たして本当に正しいのでしょうか?

実際、世の中の「常識」が「ただの思い込み」だったということは、割と良くある話です。

例えば、コチラ

>中古車の転売講座

「中古車の転売」と聞くと、かなり敷居が高いと思われがちですが、実際にはそうでもないという、まさに「常識」が「ただの思い込み」だったという典型。

なので、一度はその「常識」を疑ってみることも重要じゃないでしょうか。

実際、大多数が「非常識」と思い込んでいる部分にこそ「稼げる要素」があったりするものですからね。



つまり、何かビジネスを始めるにあたり

「競合やライバルが多いからといって、必ずしも稼げないわけでも、成功できないわけでもない。」

逆を言えば、

「競合やライバルが少ないからといって、必ずしも稼ぎやすく、成功しやすいわけではない。」

ということ。

要は、競合やライバルが多いにしろ少ないにしろ、それぞれにメリット、デメリットがあるんですね。



競合やライバルの多い少ないことのメリット・デメリット



では、なぜ世間一般的に

「競合やライバルが少ない市場ほど稼ぎやすく成功しやすい。」

といわれているのでしょうか。



私が思うに、大多数の人は

「競合やライバルの多い市場のデメリット」

や、逆に

「競合やライバルの少ない市場のメリット」

ばかりに着目している為、

「競合やライバルが少ない市場ほど稼ぎやすく成功しやすい。」

と思い込んでいるのではないでしょうか。



では、その「競合やライバルの多い市場のデメリット」が、どういったものかといえば、


・成功者に独占されており今更参入する余地がない。
・限られたパイを奪い合うことになる。
・差別化をしないと稼げない。


といった感じだと思います。


逆に、「競合やライバルの少ない市場」いわゆる「ブルーオーシャン市場のメリット」は、そのままずばり


・自分が市場をほぼ独占し、稼ぎ放題。


つまり、大多数の人が「先行者利益」を享受できるというイメージを抱いていると言えますね。

だからこそ、「ブルーオーシャン」「先行者利益」を前面に押し出した情報商材をインフォプレナーさんが売り出すわけです。

そういったキーワードを使えば、売り込みやすいですから。



そんなイメージや、それをウリにした情報商材の影響もあり

「競合やライバルが少ない市場の方が稼ぎやすい。」

と大半の人が思い込んでも、仕方がありません。



ただ、どんな事象にも

・メリットもあればデメリットもある。
・デメリットもあればメリットもある。


更にいうなら、

・一見メリットのようで実はデメリットにもなりうる。
・一見デメリットのようで実はメリットにもなりうる。


のもまた世の常です。



つまり、視点を変えれば

・競合やライバルの多い市場のメリット
・競合やライバルの少ない市場のデメリット


も、実際にはあるわけなんですね。



競合やライバルの多い市場のメリット



私の考えるその最大のメリットは、


「既に成功者というロールモデルが存在すること。」


これに尽きると思います。



つまり、その市場やビジネスモデルで何をどれ位、どうすればいくら稼げるのかという指標となる先駆者達がいるということ。

無論、それをただマネをすれば稼げるとかそういう話ではありません。

しかし、少なくともその市場で「稼げるのか・稼げないのか」「成功できるのか・成功できないのか」ということは分かるわけです。



逆に、成功者がいるということは「成功できていない人」もいるわけですから、そこからも大いに学ぶことが出来ます。

いわゆる「失敗例から学ぶ」というやつですね。



また、先程、単純にマネをすれば稼げるようになるわけではないと書きましたが、それでも形から入れるメリットは十分にあると思いませんか?

>何事も「形から入る」「真似る」は、ダメ!? レビュー



また、競合やライバルが多い市場ということは、それはそのまま「市場規模も大きい」という事を意味しているわけです。

私が、本職として身をおいているある業界も、まさに巨大市場だからこそ「ライバル業者」も多いんですね。



逆を言えば、市場が完全に飽和してしまっているのであれば、それ以上、参入者数は伸びていきません。

厳密に言うと、参入する人の数とリタイアする人の数が均衡してしまうということです。

何しろ「市場が完全に飽和している」以上、パイが限られてしまうわけですから、参入しても稼げなかった人、以前よりその市場にいた人でも稼げなくなればリタイアせざるを得ないわけですからね。



よって、参入者が増え続けている市場は、

「まだまだ飽和しない位に規模が巨大」



「それに見合うだけ規模が成長している」

と考えられますから、今からでも稼げる余地は十分にあると言えます。



競合やライバルの少ない(ブルーオーシャン)市場のデメリット



では、逆に競合の少ない市場、ブルーオーシャン市場のデメリットについて確認していきたいと思いますが、これは前述した内容の正反対、


「指標となるロールモデルが存在しない。」


ということになろうかと思います。

何しろ「ブルーオーシャン」である以上、ライバルがほぼいないに等しいか、極端な話、0(ゼロ)という可能性もあるわけですので。



そして、それが意味するところは

・市場規模が未知数
・稼げるのか稼げないのかも不明
・参考になる成功例も失敗例もほぼ皆無


だということ。

必ずしも「ライバル不在だから稼ぎ放題」ということだけを意味するわけではありません。



これって、十分「デメリット」だと思いませんか?

だって、そのビジネスモデルで「成功」出来るかはおろか、本当に稼げるかどうかも分からず作業を続けていくわけですから、まさに

「地図なき大海原(ブルーオーシャン)へと漕ぎ出す。」

ようなものです。

つまり、

「そのビジネスに投じた時間・労力・お金が全くの無駄になる可能性も否定できない。」

わけですから、もはや「デメリット」というより「リスク」といって良いと思います。



大半の人は「ブルーオーシャン」と聞くと安易に「稼ぎやすそう」とイメージしがちですが、現実的にはそういった「デメリット」や「リスク」をはらんでいるということは認識しておくべきです。

まあ、それ以前にこのネットビジネス業界に出回る「ブルーオーシャン」と呼ばれる情報のほとんどは前述した通り「でっち上げ」等のくだらない内容なんですけどね(苦笑)。



「ブルーオーシャン」「先行者利益」は幻想と心得るべき。



そんなわけですから、ことこのネットビジネス業界において「ブルーオーシャン」と呼ばれる楽園を追い求めても徒労に終わる可能性が高いですし、仮にそれが存在していたとしても、「成功」を確約してくれるものでもありません。

そもそも、ネットビジネスで挫折する人達の要因の一つが、

「成功への道筋を明確にイメージできない。」

ことにあります。



つまり、ただでさえ自分達のやっている事が本当に「成功」に向かっているのか、それとも間違っているのかが分からず不安に陥りやすく挫折しやすいネットビジネス初心者の人達が、その指標となる「成功事例」や「失敗事例」のないような市場を、自らの力のみで開拓していくだけのモチベーションを維持出来るでしょうか。

無論、そういう道なき道を自ら切り開いていけるようなバイタリティに溢れた人も0(ゼロ)ではないでしょう。

ただ、大半の人は挫折するのがオチだと思います。



何しろ、ちょっとした疑問を解決するにしても、ブルーオーシャン市場である以上、ネット上の情報も少ないでしょうし、誰かに相談することも出来ないわけですからね。

つまり、既存の市場以上にちょっとした躓きで挫折してしまう可能性が非常に高いと思って下さい。

特に、ネットビジネス初心者の人達はです。



まあ、少なからずネットビジネスで結果を出している人であれば、そういった「新しい市場」を切り開いて、稼ぎの幅を広げていくこともアリだと思います。

ただ、私もサラリーマンなので実体験として経験済みですが、そういった未知の市場に参入するときや新規事業ほど、より慎重かつ入念にリサーチを行うものです。

「ライバルがいないから何となく稼げそう。」なんていうノリだけで、次々、未知の市場に参入したり新規事業を行っていては、人や資金といったリソースがいくらあっても足りませんし、下手をしたら会社の屋台骨をゆるがしかねませんので。



結局のところ、「新しい市場」を切り開いていくために限られたリソースを投じていくよりも、本業をブラッシュアップして王道を行く方が、効率的に稼げるんですよね。

勿論、そういった「新しい市場」や「新しいビジネス」に挑戦することを否定するつもりはありません。

確かに、ライバルのいない「ブルーオーシャン」でビジネスを上手く軌道に乗せられれば、大きく稼げることは間違いありませんからね。



しかし、その為に必要なリサーチ、軌道に乗せるまで試行錯誤を繰り返さなければならない手間暇、そして、それが全て無駄になってしまうリスクもあることを考えた場合、果たして「ブルーオーシャン」にあえて手を出す必要性があるのでしょうか。

しかも、そういった言わば「先行者利益」を一時的に享受できたとしても、そこにアグラをかいて努力を怠れば「後発組」に抜かれてしまうだけでなく、下手をしたら自分自身が稼げなくなってしまう危険性もあります。

何しろ、これだけの情報化社会なのですから仮に「ブルーオーシャン」な市場なりビジネスであったにしても、遅かれ早かれライバルが現れ過当競争になる可能性が非常に高いと思って下さい。



自分が言わば人柱となり血のにじむような努力をして切り開いた道を「後発組」はマネすることで、大した苦労なく進むことが出来る。

その為、自分自身は更なる高みを目指してレベルアップしなければならない、つまり、常にその市場を切り開き続けなければなりませんから、その労力たるや並大抵のものでないことは想像に難くありません。

まあ、これはどんなビジネスにも言えることですが、それが

「パイオニアの宿命」

と言えるでしょう。



実際、「成功に慢心」し、その後の努力を怠って消えていった会社や人は、どの業界にもいるわけですからね。

特に、ネットビジネスの場合、「人脈」「物資」「資金」をさほど必要としないことがメリットの反面、

「容易に誰でも参入できてしまうため競合まみれになりやすい。」

というデメリットがありますから、よりその傾向が強いと思った方が良いです。

一時的にインフォトップのランキング上位を賑わせ、その後、全く見かけなくなったインフォプレナーさんやアフィリエイターさんはいくらでもいますし、先駆者的に「せどり転売」や「輸出入転売」で荒稼ぎしていた人でも、今ではほとんど稼げなくなったなんてこともザラにありますからね。



なので、ネットビジネス初心者の人であれば、

・先行者利益
・ブルーオーシャン


という謳い文句に反応してしまう気持ちも分かりますが、私としては既に成功者の多くいる「既存市場」「既存ビジネスモデル」をオススメします。

そこが、既にライバルや競合の多い「レッドオーシャン」だとしてもです。



これは、今までネットビジネスで結果を出せなかった人にも同様なことが言えます。

そういった言葉を鵜呑みにして、次から次へと新しい市場、ビジネスモデルに手を付けたところで、結果が遠のくだけですからね。

まさに、ノウハウコレクターというやつです。



実際、そういった謳い文句で情報を売っているインフォプレナーさんにしてもアフィリエイターさんも、自分達はその「ブルーオーシャン」で稼いでなんかいないんですよ。

彼等自身達は、今もなお「リスト」を集めて「メルマガアフィリエイト」を主体とした王道的なビジネスを展開しているんです。

つまり、

「先行者利益」や「ブルーオーシャン」という幻想を売り捌くことでお金を得ているのが実態

だということに気付いて下さい。

例えば、少し前に話題になった稼げるSNSを謳った「tsu(スー)」とかですね。

>tsuQUEST / スークエスト レビュー



情報商材の「先行者利益・ブルーオーシャン」まとめ



今回の記事の内容を簡単にまとめると、


・競合やライバルの多い「既存」市場やビジネスもデメリットばかりではない。
・競合やライバルの少ない「ブルーオーシャン」市場やビジネスが必ずしも稼ぎやすい、成功しやすいわけではない。
・ネットビジネス初心者は「成功者」「失敗者」の実例が豊富な「既存」市場やビジネスから始めた方が良い。


ということですね。



ですので、あなたがまさにこれからネットビジネスを始めて行こうとしているのであれば、競合やライバルが多いからという理由だけで「既存」市場やビジネスを避けて、「先行者利益」や「ブルーオーシャン」というキャッチコピーを前面に打ち出した情報商材に安易に手を出すことは得策ではありません。

むしろ、競合やライバルが多いというのは当たり前だと割り切って、その「成功者」というロールモデルを見定めて、その足跡をたどっていく方が、最短で成功を掴むことが出来ると思います。



少なくとも、私がネットビジネスを始めた時期は、完全に「後発組」と呼ばれるタイミングですし、既に「情報配信ビジネス」にしても「物販系ビジネス」にしても、圧倒的な実績をたたき出している人はいくらでもいたわけです。

それこそ、私が主テーマとしている「ビジネス系情報」をブログなりメルマガで配信している人なんて、10年以上前からたくさんいらっしゃいましたので。



ただ、前述した通り私は本業のサラリーマンとしての経験があったため、特に競合やライバルが多い「既存」市場やビジネスに飛び込むことにそれほど抵抗を感じませんでした。

何しろ、それは当然だと思っていましたし、未知の市場やビジネスを開拓していくのに必要な労力や、仮に今は「ブルーオーシャン」だとしても、いずれ「レッドオーシャン」になった際にかかる継続的努力を考えた場合、そこまでアドバンテージがあるとは考えられなかったからです。

まあ、サラリーマンという本業と子育ての傍ら副業としてネットビジネスに取り組むわけですから、そこに割ける時間や労力も限られていましたので、わざわざ「ブルーオーシャン」市場を開拓していこうという気にならなかったというのもありますが。



だからこそ、私はロールモデルとなる人達が目の前にいて

「自分が成功への道筋を明確にイメージできる」

情報配信ビジネスや物販系ビジネスを最初のネットビジネスとして選び、成功者や先駆者達のノウハウをどんどん取り入れ、逆に失敗者を反面教師にしながらここまでステップアップすることができています。

つまり、競合やライバルを上手く利用していっているわけですね。



ですので、ネットビジネスに限らずどんなビジネスにおいても競合やライバルが多い事のデメリットばかりに目を向けるのではなく、むしろメリットを活かしていくことが成功への秘訣ではないでしょうか。

少なくとも、そのビジネスモデルで成功している人がいるのであれば、そのやり方を踏襲していくことができるわけですからね。

ただ、残念ながらネットビジネス業界には「言ってるだけのエセ成功者」が多い事も事実ですが(苦笑)。

よって、そのメンターとすべき成功者選びを慎重に行わなければならないという側面があることも否めません。

>ネットビジネス業界で成功する為には誰をメンターにすべきか。(準備中)



とは言え、メンターとなるロールモデルがいることは、戦略面でも精神面においても、そういったものが一切いない全く未知数の市場やビジネスに手を出すより遥かに優位な点が多いんじゃないでしょうか。

なので、あなたがもし競合やライバルの多いことを理由にネットビジネスに二の足を踏んでいるのであれば、ちょっともったいないと思いませんか?

だって、一個人がこれだけ簡単に起業出来て稼げるビジネスは他にはないのですから。



人生は一度きりです。

何もしなければ「失敗」することもありませんが、「成功」することも絶対にありません。

そして、行動して仮に「失敗」したとしてもそこから多くのことを学ぶことが出来ます。

しかし、行動しなければ何一つ変わらないわけです。

しかも、ネットビジネスは

・自分ひとりの力
・わずかな資本金
・パソコン1台


で始めることが可能ですから、従来までのビジネスに比べれば遥かにローリスクです。



もし、競合やライバルが多いというだけで尻込みしているなら、目の前に大きなチャンスが転がっているのに、見向きもせずに通り過ぎようとしていると言えます。

しつこいようですが、人生は一度きりです。

やらずに後悔するなら、チャレンジして後悔した方が悔いは残らないんじゃないですか?

言っても、詐欺的な高額情報商材に手を出さなければ、FX等の投資と違って人生を左右するようなお金を失うわけではありませんので。



なので、

「まずは、その一歩を踏み出してみませんか?」

というのが、今回の記事で私がお伝えしたかったもう一つのテーマです。



「情報配信ビジネス」にしろ「物販系ビジネス」にしろ、私の知識があなたの力になるのであれば、その提供は惜しみません。

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にコンサルしてもらっている情報を出し惜しみなくお伝えしていますので。

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ネットビジネスで結果を出すために必要なたくさんのことを、しっかりと学んで頂けると思いますよ。



それでは、太田でした。



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name:太田憲一
都内近郊在住、一部上場企業勤務。二児の父親、40代。ふつーのサラリーマンです。

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