「せどりインサイダー」で「利益率・回転率」の目安を知る方法



太田です。



私が推奨している数少ない「せどり・転売」ノウハウの一つであるせどりエイターれお☆さんの

次世代せどり・転売メソッド「せどりインサイダー」

ですが、いざ、実践しようと思い立った際に、気になる点としては、

「仕入れたプレミアCDが、いつ売れて幾ら儲かるのか?」

だと思います。そして、その裏にあるのは、

「なるべく早く売れて、利益の大きいプレミアCDの探し方を知りたい。」

つまり、誰しも

「回転率が良くて、利益率の大きい商品のリサーチ方法」

さえ修得できれば「稼げる」という思惑があるんじゃないのかなと思います。



実際、れお☆さんが提供しているサポートに寄せられる質問の大半は、このあたりに関係したものだそうですから、やはり実践者の多くの人が、いざプレミアCDを転売していこうと思うと「利益率」「回転率」を気にするのは間違いありませんね。

まあ、これは別にプレミアCDに限った話では無く、「せどり・転売」を行っている人であれば、商品の「利益率」「回転率」に関して何かしらのリサーチを行っているはずです。

いつ頃売れてどれ位の儲けが出るのかもわからず、つまり何の戦略も無く闇雲に作業するのは「不安」であり「無謀」なわけですから、そういう思いを巡らせることは当然と言えば当然ですので。

ただ、れお☆さんのノウハウであれば、その「目安」を比較的簡単に知る方法がありますので、今日は、そのプレミアCDを転売する際の「利益率」「回転率」を調べる術について説明していきたいと思います。

それでは早速、いってみましょう。



「せどりインサイダー」で「プレミアCD」を転売する際の回転率の目安を知る方法



まず、れお☆さんのノウハウで、「プレミアCD」を転売していく際の「回転率」を推測する方法から説明していきたいと思います。

単刀直入に言ってしまえば、

「オークファン」

という「ヤフオク」等のオークション・ショッピングサイトの商品相場履歴を調べることが可能なサービスを利用して、

「そのプレミアCDの直近における取引回数を参考にする。」

というものになります。



要は「ヤフオク」で、そのプレミアCDがここ直近に何回、つまり、どれ位の頻度で取引されているのかを参考にしていくわけですね。

尚、ここで参考にしていくのはあくまで「取引回数」であり、その「取引金額」は特に重要ではないので、ここでは気にしなくて大丈夫です。

なぜなら、今、リサーチしているのは「回転率」を推測するためのものですから、ここ最近、そのプレミアCDが幾らで取引されているかは関係ない為です。



そもそも、れお☆さんのノウハウで、あるプレミアCDを買い占めることによって市場相場を引き上げることが出来るかどうかについての目安は、そのCDが過去に付けた最高額およびそれに近い取引額を2、3参考にして判断していきます。

よって、その金額より安い価格で取引されているものであれば、買い占めて市場相場を引き上げられる可能性が高いわけです。

つまり、その買い占めを行っていく対象としての条件を満たしているプレミアCDであれば、ここ最近の市場相場が下落気味であることは、むしろ歓迎すべき状況です。

まさに買い占めで値段をつり上げれば、その差額が大きければ大きい程、それだけ「利益」も大きくなるわけですからね。



例えば、あるプレミアCDの過去の取引相場から、最高額とそれに近い価格を2、3ピックアップした金額の平均が5万円だとします。

その場合、そのプレミアCDが持つ「潜在的価値」は、5万円程度だと判断できるわけです。

つまり、

「ファンであれば、5万円を払ってでも手に入れたいCD」

だと言うことですから、市場に出回っているそのCDを買い占め相場を5万円程度まで引き上げて、

「その金額でなければ手に入れられない状況を意図的に作り上げてしまえば、5万円という価格帯でも普通に売れてしまう。」

のです。

それが、音楽系プレミア商品転売の特徴なわけですね。

そして、その手のプレミア商品の価格については、あってないようなものだと言えます。

そう考えた場合、ある時点での価格というのは、あくまで市場の競争原理によって生じているものに過ぎないわけで、実際にはもっと高く売れる可能性を秘めているのです。

裏を返せば、その競争原理が働かなければ、こちらの言い値で、その商品を転売していくことが可能だと言うことに他なりません。

つまり、プレミアCDを買い占めて「あなたからしか買えない状況」を作ってしまえさえすれば、あとは、あなたが好きに設定した値段で転売できるという理屈です。

もちろん、好きな値段で転売できるとは言え、あまりに見当違いな値段では当然売れませんが、そういった「ファン心理」を巧みに利用するのが、れお☆さんのノウハウの「戦略」だと言えるでしょう。

この点については、コチラの記事もご覧になってください。

>「せどりインサイダー」は言い値で転売出来る「せどり」戦略?



話を「回転率」に戻します。

以上のことから、れお☆さんのノウハウでプレミアCDの「回転率」を推測していく場合、現時点での市場価格は特に考慮せず、

「そのプレミアCDが、どれ位の頻度で取引されているか。」

つまり「取引回数」にだけ着目すればOKなわけです。



その上で、その取引頻度を抜き出す期間は短い方が良い精度の値を得られる傾向にあります。

尚、れお☆さんは「回転率」を推測していくにあたり、直近1年内程度の取引回数を参考にすることをオススメしています。



例えば、「オークファン」で調べた結果、ここ1年以内に12回取引されたプレミアCDの場合、その「回転率」は単純計算で12回/12ヶ月=1回/1ヶ月となります。

つまり、1ヶ月に1人の割合で、そのプレミアCDを「欲しい」という人が出てきて実際に購入したと判断できます。

よって、そのプレミアCDの回転率は「1枚/月」程度だと推察されるわけです。



ただ、この数字は「オークファン」で調べた取引回数ですから、ヤフオクにおける取引回数だけを対象にした回転率になります。

当然、ものによってはAmazonでも取扱がありますから、同等かそれ以上の取引があると見て、ほぼ間違いありません。

尚、実際には、同じプレミアCDをヤフオクならびにAmazonに出品した場合、Amazonの方が売れやすい傾向にあるそうです。

その為、「オークファン」で調べた回転率、つまりヤフオクの回転率よりもAmazonの回転率の方が高いという可能性も捨てきれません。

しかし、回転率の目安は低め、つまり「安全側」で見積もっておいた方が安心ですから、れお☆さんのノウハウでは、

「オークファンより推察した取引回数×2」

を、そのプレミアCDのだいたいの取引回数、回転率としています。



つまり、Amazonでの取引回数は、経験則的からするとヤフオクより多いと思われますが、安全側に見て「ヤフオクと同じ」としているわけです。

よって、



「オークファンで確認出来た取引回数×2=回転数」



先程の例であれば、「オークファン」で調べた結果、ここ1年以内に12回取引されたプレミアCDの場合、Amazonも合わせた取引回数は「24回」と推察できますから、1ヶ月平均の回転率は「2枚/月」程度だと言う事になります。



そして、通常、ヤフオクやAmazonでは最安値の商品から売れていきますから、そのプレミアCDを買い占めて、市場価格をつり上げた上で、それを維持出来れば、月に2枚程度は「売れていく」見込みが高いわけです。

実際、れお☆さんの経験上、この目安から大きく外れることは無いそうです。



ただ、ここで、一つの懸念点が浮かぶと思います。

それは、

「市場価格が高騰したら、同じ回転率では売れなくなるのでは?」

ということです。



しかし、この懸念点を逆手に取っているのが、れお☆さんのノウハウの「強み」なんですね。

つまり、実際、値段に関係なく、同じ回転率で売れて行くわけです。

だからこそ、CD等の音楽系プレミア商品にターゲットを絞って買い占めを行い、値段をつり上げて転売していくメリットがあると言うことです。

なぜなら、前述した通り、この手のプレミアCDを欲しがるようなコアな音楽ファンであれば、その商品を手に入れる術が他に無ければ、その時点で手に入れられる価格、つまり、欲しいと思ったときにAmazonなりヤフオクに出品されているもののなかから、最安値のお店なり人から購入していくものだからです。

「欲しい商品」が「その価格」でしか売っていなければ、他に選択肢が無いのですから、当然ですよね?

だからこそ、

「直近の市場価格は考慮しなくても問題ない。」

わけです。



また、先程も触れましたが、この手のプレミアCDを手に入れたいと思った場合、それを手っ取り早く探せるルートとしては、実質、「Amazon」あるいは「ヤフオク」の二者択一になっているのが現実ですので。

逆に言うと、「Amazon」と「ヤフオク」で最安値を維持出来さえすれば、「自分の言い値」で普通に転売していくことが出来ると言うことです。

もちろん、その言い値が一桁違うとか、そういうあり得ないような価格設定は論外として、少なくともここ1年以内に2、3回は売れた金額であれば、ファン層というのは、その金額を支払ってでも商品を購入してくれものだと考えてもらって大丈夫です。

要するに、そのプレミアCDが過去に付けた最高価格やそれに近い金額というのは、商品そのものもそうですが、それをリリースしたアーティスト人気における「潜在的価値」を示すバロメーターとも言えます。

例えば、過去に2、3回は3万円程度の値を付けたプレミアCDなら、同じ位の金額であれば購入してもいいと思っているファンが、他にも大勢いるはずなんですね。

何せ、その金額を払ってでも欲しいと思ったファンがここ1年以内に、2、3人はいたわけです。

そして、そう言ったファンが日本全国で「その2、3人しかいない。」という事は考えにくいわけです。



結局のところ、プレミアが付いているCDとは言え、それを供給する側、つまり売り手が複数いれば、市場原理によりどうしても価格競争が 発生してしまい、相場は下がってしまう傾向にあるわけです。

逆に、市場原理が働かなければ商品価格も下がること無く、もっと高値で取引されるであろうプレミア商品が、市場には多く出回っているとも言えます。

そう言った観点から、れお☆さんのノウハウでは直近の取引相場は無視し「取引回数」の方に着目して、月に1、2枚と売れていった記録があれば、 そのプレミアCDは、たとえ価格をつり上げたとしても、同じような頻度で取引される。

つまり「普通に売れる」と判断します。



まあ、厳密に言えば、価格を高騰させた事による回転率への影響、要するに取引頻度が減る可能性は0(ゼロ)ではありません。

しかし、そのプレミアCDを安く手に入れられた人というのは、

「販売者が競合し価格競争で安値を付けていた時に、たまたま運良くそのタイミングで購入出来ただけ」

とも言えます。

つまり、欲しいと思った時点で高値を付けていても、買っていた可能性は十分にあったと思いませんか?



現に、れお☆さんのノウハウでは、そう言った理屈でプレミアCDを買い占め、市場価格を高騰させてから転売することで、大きな利益をあげることを可能にしているのです。



「せどりインサイダー」で「プレミアCD」を転売する際の利益率の目安を知る方法



前述した通り、プレミアCDを転売する際の「回転率」の目安を考える方法はわかりましたから、今度は、その仕入れ額、買い占め後の転売金額、そして、一番気になる利益(利益率)の目安について考えてみたいと思います。



イメージしやすいように、切りの良い数字で考えていきます。

例えば、過去の回転率が10枚/月のプレミアCDを平均5,000円で20枚買い占めた(仕入れた)とします。

仕入れ金額は、5,000円×20枚=100,000円です。

では、それを過去の市場価格から1万円で転売していき完売した場合、

売上金額は、10,000円×20枚=200,000円です。

よって、その利益は、

売上金額−仕入れ金額=200,000円−100,000円=100,000円です。



また、時間軸で見ていくと回転率が10枚/月、つまり1ヶ月あたり10枚ペースで転売出来る計算ですから、

1ヶ月目 10枚転売 = 売上:100,000円
2ヶ月目 10枚転売 = 売上:100,000円


と、1ヶ月目で元本(仕入れ金額)を回収出来ますから、2ヶ月目以降の売上は、丸々全て利益になると言う事です。

2ヶ月で計100,000円の利益を手にできる計算ですね。



この様に、プレミアCDの回転率を知ることで、その仕入れ資金をどれ位の期間で回収可能なのか、転売していった際にどれ位の利益を見込めるのか、と言った計画を立てることが出来るわけです。

まあ、これは「せどり・転売」に限らず、物販系ビジネスをやっている人であれば、少なからず考える事だと思います。

無計画に仕入れを行うなんて、それこそ「ナンセンス」ですからね。

もっとも、一般的な「せどり・転売」では、そういった「資金繰り計画」が立てづらいのに比べて、れお☆さんのノウハウでは、これまでも述べた通り、そのロジックが明確になっていますから、「リスク」を限りなく0(ゼロ)に抑え「安心」して取り組めると言って良いでしょう。



「せどりインサイダー」コンサルプランがオススメです。



今日は、ちょっと数字に弱い人にとって、頭が痛くなるようなネタだったかも知れませんが、物販系ビジネスをやっていく上では避けて通れない話ですから、是非、勉強してみてくださいね。



そんな、れお☆さんの次世代せどり・転売メソッド「せどりインサイダー」ですが、プレミアCDの具体的なリサーチ方法等を解説している有料版のマニュアルも用意されています。

勿論、無料版でもそのノウハウ自体は全て明かされていますが、リサーチ方法等で今一つ腑に落ちない点があるとか、思うように結果が出せていないという人は、有料版のマニュアルも検討してみてください。



また、利益の見込めるプレミアCDをそのままズバリ、れお☆さんが教えてくれる「インサイダー情報」を受け取れるコンサルプランもあります。

尚、そのコンサルプランでは、

何とれお☆さんご自身が、Skypeを使ってあなたと一緒に利益を出せる商品を一緒に探してくれるんです!

それこそ「手取足取りレベル」で。

ですので、「1人ではちょっと不安だな。。。」というあなたは、れお☆さんご自身による、期間内であれば回数無制限のサポートもついたコンサルプランも検討してみてはいかがでしょうか。

「最強のせどり戦術」を生み出したれお☆さん自身による手厚いサポート、これで稼げなければ「せどり・転売」は諦めた方が良いかも。。。そんなレベルの企画になっていますので。

実際、そのコンサルプランを上手く利用して、バンバン稼いでいる参加者さんも大勢いらっしゃいますからね。

有料版マニュアルとれお☆さんによるコンサルプラン、いずれも、その価格以上の情報を提供してもらえるものになっていますよ。



それでは、太田でした。



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name:太田憲一
都内近郊在住、一部上場企業勤務。二児の父親、40代。ふつーのサラリーマンです。

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