「せどりインサイダー」は売れ残りなしの「せどり」戦略?



太田です。



今日も、引き続き「音楽CD転売」ビジネスについて、お話したいと思いますので、よろしければお付き合い下さい。

尚、前回までの記事はコチラですので、今回と併せて参考にしてみてください。

>「せどりインサイダー」は言い値で転売出来る「せどり」戦略?

>「せどりインサイダー」は目利き不要の「せどり」戦略?



これまで、せどりエイターれお☆さんのノウハウである

次世代せどり・転売メソッド「せどりインサイダー」

の戦略、その理屈や有効性をお伝えしてきました。



その上で、前回は多くの人が頂くであろう懸念事項である

「とは言っても、音楽系プレミア商品の目利きが必要なんでしょ?」

という問に対して、れお☆さんのノウハウでは、

「目利きは一切必要ない。」

ということでしたね。

また、その理由として、仕入れるべき音楽系プレミア商品はオークションサイトの落札相場を簡単に調べることが出来る「オークファン」の情報のみを指標にしてリサーチできるからというところまでを、前回は解説しました。



ただ、本当にその判断基準だけを頼りに、いざ仕入れを行っていって、

・商品が売れ残ることはないのか。
・転売していけばいく程、確実に利益を出せるのか。


今日は、そういった不安を、れお☆さんのノウハウでどの様に解決しているかについて、確認していきたいと思います。



それでは早速、いってみましょう。



確実に利益を見込めかつ売れ残れない商品の仕入れ方



あなたが、もし

「確実に利益を見込める商品の仕入れ方」

を知っていれば、どうでしょうか?

せどり・転売というビジネスにおいて、その様な方法を知っていれば、ほぼ100%稼ぐ事が出来ると言って差し支えないと思いませんか?



そして、その一点を見極めていく方法こそが、れお☆さんのノウハウで公開されている

「ヤフオクにおける過去の落札相場を参考にする。」

というやり方で、その落札相場をリサーチするのに利用するのが、オークファンというサイトなわけです。



では、オークファンを利用しヤフオクにおけるある音楽系プレミア商品の過去の落札相場を調べることで、現時点よりも高値で取り引きされたケースが確認出来たとして、何故、その商品の価格を吊り上げて今後も売れていくと言えるのか。



例えば、現時点で5,000円程度の値を付けているプレミアCDが5枚、市場に出回っていたとします。

更に、その商品のヤフオクにおける落札相場をオークファンで調べた結果、1万円以上で売買された記録が数件確認出来たら。

この時点で、れお☆さんのノウハウではそのプレミアCDを買い占めてしまいます。



買い占めにかかる費用は、5,000円程度×5枚でしめて約25,000円ですね。

そして、そうやって買い占めたプレミアCDを、オークファンで調べた過去の落札相場である1万円程度で転売していき、全て売り切ったとします。

その場合、1万円程度×5枚で約5万円の売上となりますから、単純計算で、仕入金額である約25,000円が2倍になったことになります。



ここで問題になるのが、そのプレミアCDを1万円で転売していって、本当に完売出来るのかどうか。

この懸案事項については、まず気にしなくて良いと思います。

つまり、「ほぼ間違いなく売れていく」と言って差し支えありません。



これは、れお☆さんのノウハウでも述べられているとおり、経験値だけでなく以下の様な理屈の上で、そう判断出来ます。



まず、ヤフオクに限らず「オークション(競売)」という仕組みを考えてみて下さい。

ヤフオクの場合「即決価格」といった設定がありますが、そういったものを無視すれば、オークションというものは販売目的で出品された商品に対して、複数の買い手が購入条件(入札価格)を提示し、それを競り合い、最終的に一番良い条件(落札価格)を提示した買い手に販売される(落札)販売方式です。

つまり、最低でも買い手が2人以上いなければ、理屈上、その競売対象になっている商品の価格が吊り上がっていくことはあり得ません。

まあ、当たり前と言えば当たり前の話ですが、逆の言い方をすると、入札者が1人であれば、通常、出品価格以上で売れることは無いという事になります。



例えば先程の事例ですと、過去に競り合いの末、1万円という落札価格を付けたことのあるプレミアCDであれば、少なくとも2名以上の人がその商品に1万円近い金額を出そうとした事になります。

更に言うならば、最終的に1万円で落札した人はそれ以上のお金を支払うつもりだったかも知れないのです。



もう少し具体的に言うと、AさんとBさんが競り合っていて最終的にAさんが1万円で落札したとします。

では、なぜ1万円でAさんの落札が決定したかと言えば、Bさんが1万円未満の入札だったからに他なりません。

裏を返せば、

Bさんの予算は1万円未満(9,000円程度)だった

と言う事です。

ただ、逆にAさんに関しては、その予算が落札価格の1万円だったとは限りません。それが、1万5千円だったかも知れませんし、2万円、あるいはそれ以上だったのかも知れませんね。

つまり、

たまたまBさんが1万円以上で入札することがなかったから、それ以上Aさんは入札する必要がく1万円で落札出来たに過ぎないわけです。



要するに、買い手が満足さえすれば、実質的に落札価格は青天井で吊り上がっていく可能性を秘めていると言えます。

まあ、厳密に言うと落札者の「予算の範囲内で。」ですが。



しかし、国内最大規模を誇るオークションサイトである「ヤフオク」とは言え、出品された商品1つ1つのオークション期間は最長でも7日間です。

では、その商品を欲しいと思っている人全員が全員、そのオークションが開催されている7日間に「ヤフオク」を訪れて、それを目にするでしょうか?

当然ながら、全員が目にすると言うことは、まずあり得ません。



つまり、その商品を欲しいと思っている人のうち、たまたまオークション開催期間中(最長でも7日間)に参加した人だけが競り合った結果に過ぎないわけです。

そう考えた場合、その商品を欲しいと思っていた人が、世の中に

・そのオークションに参加した人だけ
・そのオークションに参加した人以外にも多数いる


どちらの可能性が高いかと言われれば、断然、後者ではないでしょうか?



そういった観点から、過去の落札相場1つをとっても、そのプレミアCDの潜在的な需要なり、価値を推し測ることは十分に可能なわけです。

だからこそ、そのプレミアCDを買い占め、「相場」を引き上げていっても普通に売れていくんですね。

まあ、最低でも、その過去に付けた落札価格では転売出来ると考えて良いと思います。



そして、その戦略の有効性は、れお☆さんはもとより、多くの実践者を成功に導いていることが証明していると言って良いでしょう。



また、現実的にも、れお☆さんのノウハウで扱う様なプレミア商品は、ほぼAmazonかヤフオク、この2箇所でしか購入出来ないわけです。

よって、その2つのサイトで売られている商品を買い占めて、後は「あなたの言い値」で相場を作り、その相場を維持さえ出来れば普通に商品は売れていきます。



実際、そういったプレミア商品を手に入れたいと思い立ったファンが、それを購入する為にまずする事と言えば、

「Amazonとヤフオクでそのプレミア商品を検索する」

のはずだからです。



少なくとも、手っ取り早く探すのなら実質的にこの方法しかありません。

これは私も含め、あなたも実体験としてそうではないでしょうか?

そして、実際にその欲しい商品が見つかり、いざ購入するにしても、出品されている値段(こちらが操作した相場)で購入していく他ないわけです。

何せ現実問題として、この手の商品を購入するには、Amazonとヤフオク以外ほぼ選択肢がないわけですから。

だからこそ、れお☆さんのせどり戦略である「せどりインサイダー」のノウハウで買い占めたプレミアCDは、面白い様に高値で売れていくんですね。



プレミアCDを買い占めて価格をつり上げても「売れて行く」理由



例えば、れお☆さんのノウハウで扱っていくプレミア商品としては、下記のような、国民的ミュージシャンがリリースしているものも含まれます。

・矢沢永吉
・氷室京介
・ZARD

そういった、よほど浮き世離れしていない限り、まず知らない人はいない様な超有名アーティストの限定CD・廃盤CDといった商品でも、多数買い占めて利益をあげていける手法だという事ですね。



尚、その様な超大物アーティストの商品を仕入れていく際の基準に関しても、原則、これまでに説明してきた法則と全く同じです。

つまり、そういった誰もが知っている様な国民的ミュージシャンの限定CDや廃盤CD1つ取ってみても、それを「欲しい」「買いたい」という人が、今後、一切現れないという可能は、ほぼ0(ゼロ)だと言って良いと思います。



何せ、既に数万人、数十万人という単位で固定ファンがいるような超大物ミュージシャン達です。

現に、永ちゃんこと矢沢永吉さんが毎年年末に行っている武道館ライブ、普通にチケットはソールドアウト。手に入れるのが困難な、今なお、絶大な人気を誇る日本を代表するロックミュージシャンです。

ちなみに、私も過去数回、その貴重なプレミアチケットを入手し永ちゃんのライブに足を運んだことがありますが、往年のファンはもとより、若い人達も大勢来場していました。

つまり、

「いまもなお新しいファンが増え続けている」

わけですね。

そして、なにもそれは永ちゃんに限ったわけではなく、そういったアーティストは他にも大勢いるわけです。



では、そんなアーティスト達の限定CDなり廃盤CDといった、いわゆるレアアイテムであったりコレクターズアイテムと呼ばれるような商品を今後、「欲しい」「買いたい」と言う人が、一切現れることがないと言う事はどう考えてもまずあり得ません。

そして、その手のレア商品をいざネット上で探すとなると、現状ではやはりAmazonあるいはヤフオク、結局ここに行き着いてしまうわけです。

その際、Amazonなりヤフオクでほんの数ヶ月前までは5,000円程度で販売されていたCDが、仮に1万円、2万円といった価格になっていたとしても、ファンであれば迷わず購入していくのが実情です。

勿論、購入を見合わせるファンもいるとは思いますが、それでも逆に価格が上昇していることに焦って購入していく人もいる位です。



つまり、Amazonとヤフオク、この2つのサイトのプレミアCDを買い占めその最低価格さえ維持出来れば、その商品を「欲しい」「買いたい」というファンが現れた時点で、購入してもらえる確率はかなり「高い」という事です。

もし、ここ数年の間に数万円という価格を付けた履歴があるにも関わらず、今はAmazonなりヤフオクに数千円程という価格、数枚単位でしか出品されている状況のCDであっても、それは競合する販売者同士が価格競争で値段を下げ合った結果に過ぎないわけです。

よって、その商品を「欲しい」「買いたい」というファンの人達が、それを手に入れるため実際に支払っても良いと思っていた金額は、それ以上だったと言う可能性も十分にあったはずです。



これが、れお☆さんの「せどりインサイダー」で、過去に付けたプレミア価格だけを指標にしプレミア商品を買い占め、価格を吊り上げて転売していっても問題なく売れていくといえる理屈になります。

そして、実際、れお☆さんのノウハウに従って、次から次へとプレミア商品を買い占めて価格を高騰させバンバン転売していき、そこから利益を抜く事が出来るんですね。

それこそ、笑いが止まらない程、簡単に稼げてしまいます。



これ程、稼げる理屈なり理由がしっかりしていて、そして実際に簡単に稼げる「せどり・転売」ノウハウは、なかなかお目にかかれるものではありません。

何せ、この情報商材業界では「机上の空論」的な詐欺といっても良いような教材が、普通に高額な値段で売られているのが実情なんですね。

しかも、大手ASPであるインフォトップで堂々とです。

この辺りについては、コチラの記事を参照下さい。

>「物販系」情報商材やツールはアテになるのか?



まあ、「せどり・転売」を経験したこと無い方、ネットビジネス業界の実情を知らない人からすると、今一つピンとこない話かも知れませんね。

もし、あなたが、れお☆さんのノウハウ以外に「せどり・転売」に関する情報商材のセールスレターを幾つか読まれたのであれば、これ以上に「稼げる」という確固たる理屈なり理由の明確なものがあったでしょうか?

恐らく無かったと思います。

派手な数字や具体的根拠の無い様なもっともらしい話に惑わされず、冷静にセールスレターを読んでいけば、大半のノウハウはどこかで言っていることが破綻しているはずですよ。



そして、れお☆さんのノウハウは、その稼げるロジックがしっかりしているにも関わらず、やることは至ってシンプルで明確です。



STEP1.
Amazon・ヤフオクでプレミア価格の商品を調べる

STEP2.
オークファンでその商品の過去落札相場を調べる

STEP3.
現時点より過去落札価格が上回っていれば買い占める

STEP4.
価格を過去落札価格程度に吊り上げ転売していく 



簡単にまとめてしまえば、この4ステップで完結してしまいます。



それこそ、慣れれば、STEP1.のプレミア価格の付いた商品を調べるのは1〜2分で出来ますし、STEP2.の過去落札相場も数秒で調べることが出来てしまいますからね。



とにかく、それ位やること自体はシンプルで明快なれお☆さんのノウハウですから、基本的には誰にでもオススメ出来ます。

それでも、あなたがいざ実践してみようというまでに至らない、つまり踏みとどまってしまう理由があるとすれば、

「プレミア価格の商品を買い占める」

という事に不安を感じるからでは、無いでしょうか?

実際にお金を投じるわけですから、そう感じることは無理もないと思います。



そして、その不安の裏にあるのは、

「そういったプレミア商品を買い占めるとなると、それなりの自己資金が必要になるのでは?」

といったものも含まれているはずです。

次回以降の講座では、そのあたりの不安について解消していきたいと思います。

>「せどりインサイダー」は少額資金で実践可能な「せどり」戦略?



それでは、太田でした。



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name:太田憲一
都内近郊在住、一部上場企業勤務。二児の父親、40代。ふつーのサラリーマンです。

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