「せどりインサイダー」は目利き不要の「せどり」戦略?



太田です。



今日も、引き続き「音楽CD転売」ビジネスについて、お話したいと思いますので、よろしければお付き合い下さい。

尚、前回までの記事はコチラですので、今回と併せて参考にしてみてください。

>「せどりインサイダー」は言い値で転売出来る「せどり」戦略?



これまで、せどりエイターれお☆さんのノウハウである

次世代せどり・転売メソッド「せどりインサイダー」

の戦略、その理屈や有効性をお伝えしてきました。



ただ、特にネットビジネス初心者、せどり・転売をやられたことがない方々からすれば、

「とは言っても、音楽系プレミア商品の目利きが必要なんでしょ?」

という懸念を抱くと思いますので、今日は、その点についてもう少し掘り下げてお伝えしていきたいと思います。



それでは早速、いってみましょう。



「目利き」不要のせどり・転売戦略



やはり、普通に考えれば、音楽系プレミア商品のせどり・転売に限らず物販ビジネス全般において、販売する商品を仕入れていくにあたり「目利き」が必要ではないかと思うのは、当然かと思います。

あなたも、魚屋さんが市場へ魚を仕入れに行って、あれやこれやと目利きをしている姿をテレビなどでご覧になったことがありますよね?

たくさんある魚介類の名前は無論のこと、旬の時期、鮮度の見分け方、脂ののり具合等、一口に目利きと行っても必要な知識は多岐に渡ります。

また、それを消費者へ販売していくとなると、どう料理したらおいしく食べられるかとか、捌き方だったり等、とにかく豊富な情報を頭に叩き込んでおかなければならないというイメージがないでしょうか。

そして、こういった「目利き力」を身に付けるには、ある程度の年数を必要とするのが、一般的です。

要するに、一人前に目利きが出来るようになるには、一定の経験、修行が必要だと言うことですね。



つまり、何かの商品を販売していく為に、先だって仕入れを行うにはそれなりの「経験」や「知識」に裏付けされた「目利き力」が必要だというのが、半ば常識になっていると言って良いと思います。

しかし、私が推薦しているれお☆さんのノウハウでは、こういった「目利き力」は一切必要ありません。

当然、商品をリサーチする必要はありますが、少なくとも豊富な経験や知識がなければ、利益の見込める商品を仕入れられないと言ったことはありません。

つまり、プレミア音楽系商品に関する知識等は、全く必要ないわけです。

無論、知識があることに越したことはありませんが、特に必須ではないという事ですね。



では、何故、目利きが必要ないのかと言えば、音楽系に限らずプレミア商品には、単純明快な「仕入れ判断基準」があるからです。

それは、

「プレミア価格がついていれば、それはプレミア商品」

だという事に他なりません。

よって、価格さえチェックすれば、それがプレミア商品なのか、そうでないのかは、目利きも何もなく容易に判断できてしまうわけですね。



尚、れお☆さんのノウハウは、わざわざ会社帰りや休みの日にブックオフ等へ出掛けていき、スマホ片手に

「本来プレミア価格で取引されてるのに格安で売られている商品」

いわゆる「掘り出し物」を探す等と言ったものではありません。



そういった「店舗せどり」で実際に稼いでいる方もいらっしゃいますが、私は基本的にオススメしていません。

少なくとも、あなたが私の様に忙しいサラリーマン等で、副業としてせどり・転売をやってみようと思っているのであれば、「店舗せどり」は現実的な手法では無いということは、間違いありません。

まあ、どうしてもそういった事をやってみたいというのであれば、止めはしませんが、挫折する可能性が高いと思いますよ。



今ならインターネットを検索すれば、「店舗せどり」に関するノウハウも色々と出回っていますから、そういった情報を基に、何なら実際、1ヶ月間実践してみて下さい。

「店舗せどり」に関する情報商材、ましてや高額塾等に手を出すのは、それからでも遅くはありませんので。

その辺りは、コチラの記事も参照してみて下さい。

>サラリーマンと物販系ビジネス(せどり・転売・輸出入等)について



いずれにしても、私は「時は金なりタイムイズマネー」だと思っていますし、そもそも、利益を見込める商品を実際に仕入れられるかもわからないのに、わざわざブックオフ等へ足を運んで商品を探すこと自体、普通に「面倒くさい。」と思ってしまいます。

要するに、そういった極めて非効率的な作業に、自分の貴重な時間と労力を日々投じること自体、ただの「無駄」以外の何物でもありません。

まさに「貧乏暇なし」という状態を自分で作っているようなものですから、本末転倒なわけですね。

振り返ってみたら、コンビニでアルバイトした方が稼ぎが良かったみたいな。。。



そして、多くのせどり・転売ヤー達がこの不毛な「店舗せどり」に、時間を割いている事実があるわけです。

さらに言えば、せどり・転売系インフォプレナーさん達が、そういった人達をターゲットにあれやこれやと「店舗せどり」系の情報商材やツールを販売しているのです。

そういったインフォプレナーに限って、実際、自分達は「店舗せどり」で稼いでいないにも関わらずです(苦笑)。

詳しくは、コチラの記事もどうぞ。

>「物販系」情報商材やツールはアテになるのか?



話がそれてしまいましたが、

私が言いたいのは、忙しい傍ら副業として折角、ネットビジネス、せどり・転売を行うのであれば、無駄な時間や労力を省いて、もっと効率的に稼いだ方が良いんじゃないですか?

という事です。



そして、それを可能にする1つが、私のブログでも散々、紹介してきているこのれお☆さんのノウハウなわけです。

れお☆さんさんのやり方であれば、商品の仕入れも転売も、基本的には「Amazon」と「ヤフオク」というネット上のサイト2つだけを使って行っていきます。

つまり、文字通り「完全在宅」で完結出来ると思って下さい。

また、ネット上だけで完結出来るわけですから、自宅だけで無く、会社の空き時間や出先でもノートPC等1つとネット環境さえあれば、どこでも作業出来てしまうということですね。



実店舗に出掛けて行くことなく、あれこれ色々なサイトを探し回る必要もなく、プレミア商品をプレミア価格で仕入れても、普通に利益を出せるノウハウ

それが、せどりエイターれお☆さんの

次世代せどり・転売メソッド「せどりインサイダー」

だというわけです。



そして、その普通に利益を出せる理由が、前回もお伝えした

「買い占めによるプレミア価格の吊り上げ戦略」

なのです。



あなたも、ブックオフ等の実店舗に足を運んでせこせこ仕入れたり、何の当てもなく色々なサイトであれこれと商品を探し回っている暇があれば、その時間と労力を使って、もっと「効率的」に稼いでいってみてはいかがでしょうか?



外出不要・完全在宅で完結可能なせどり・転売ノウハウ



現在、インフォトップ等で公開されているせどり・転売系のノウハウでも、上記のリンク先記事で述べた通り「机上の空論」的なものが普通に販売されています。

商品のリサーチ方法、つまり「せどり・転売」で稼ぐには「仕入れが重要」だと言って、もっともらしい理屈を付けては小難しい説明をしているわけですが、いざそのノウハウを使って商品を仕入れようとしても、

「なかなか利益を見込める商品が見つけられない」

という事は、ザラにあります。

これは、せどり・転売系のツールに関しても同様の傾向ですね。



要するに、ハナからあなたを稼がせようという気はないわけです。

ノウハウさえ売ってしまえば、後は知ったこっちゃない。先程も少し触れましたが、せどり・転売系の情報を売っているインフォプレナーさんの考えなんて、所詮そんなもんなんです。

悲しいかな、そういう販売者が、この業界には普通に大勢いるのが現実なんですね。



そして、そんな「せどり・転売」業界に風穴を開けたのが、れお☆さんの「せどりインサイダー」なのです。

「バンバン仕入れてガンガン転売していく。」

それこそ、れお☆さんが公開しているノウハウのモットーです。



ですから、れお☆さんさんのノウハウを使って「オークファン」をリサーチしていけば、それこそ仕入れる商品は幾らでも見つけられます。

尚、「オークファン」はヤフオクにおける過去の落札相場を検索することができるサイトで、無料で誰でも利用することが出来ます。(有料プランに申し込むと、更に豊富な検索機能などが利用可能。)

れお☆さんのノウハウでは、このサイトを中心にリサーチを行っていきます。



そして、このサイトを利用してどの様に仕入れる商品を判断していくかと言えば、

「その商品が過去に幾らで落札されたか。」

この1点のみを、その「基準」としています。



その理由は明確で、ヤフオクにおける過去の落札価格を知れば、そのアーティストの商品にどれだけのプレミアが付いているかは、一目瞭然だからです。

裏を返せば、ファンが幾らまでであれば、その商品に「お金を払ってくれるのか?」を知ることが出来るわけです。



つまり、そのアーティストそのものへの知識や人気度を知らなくても、プレミア商品を仕入れていくことは可能だと言う事ですね。

「現時点でプレミア価格が付いていて、かつ、過去にもそれなりのプレミア価格を付けた商品」

それこそが、れお☆さんのノウハウで商品を仕入れる際の判断基準であり、「目利き不要」の根拠でもあります。



では、その基準で判断して仕入れていった商品が、本当に売れ残ることはないのか。

あなたは、そういった懸念を抱きませんでしたか?

次回は、そのあたりの不安について、れお☆さんがどの様に解決しているのかを確認していきたいと思います。

>「せどりインサイダー」は売れ残りなしの「せどり」戦略?(準備中)



それでは、太田でした。



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name:太田憲一
都内近郊在住、一部上場企業勤務。二児の父親、40代。ふつーのサラリーマンです。

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