「せどりインサイダー」は言い値で転売出来る「せどり」戦略?



私は、サラリーマンという本業の傍ら、ネットビジネスと投資も少々行っています。

もし、投資の世界、例えば株や為替の「相場」を自由自在にコントロール出来たら、どうでしょうか?

どう転んでも、「損失」が発生することはないと思います。

むしろ、いとも簡単に「稼げる」つまり「利益」を手に入れることが出来るとも言えますね。

勿論、本当の投資の世界で、「相場」を意図的にコントロールすることなど到底不可能ですが、「せどり・転売」であれば、それを可能にしてしまうノウハウがあります。

それが、せどりエイターれお☆さんの

次世代せどり・転売メソッド「せどりインサイダー」

です。



つまり、れお☆さんのノウハウを使えば、ある商品の「相場」を意のままに操り、「自分の言い値」で転売していくことを可能にしてしまいます。

そういう観点からすると、私にとってみれば「せどり・転売」は「投資」と同じ、さらに言えば

「限りなくリスクの無い投資」

といっても大袈裟ではありません。



それを可能にしているれお☆さんのせどり戦略、それは、

「音楽系プレミア商品の買い占め」

と言う方法を使ったものになります。



では、何故、れお☆さんのノウハウを使って、音楽系プレミア商品を買い占めることで、「相場」をコントロールすることが出来てしまうのか?

今日は、そのあたりの理屈について、ご紹介したいと思います。

それでは早速、いってみましょう。



どうして音楽系「プレミア商品」がターゲットなのか。



まず、あなたが「せどり・転売」と聞いて、その対象として思い浮かべるものは、何でしょうか?

「せどり・転売」に全く縁のない方もいらっしゃるかも知れませんが、大方の人がすぐに思いつくものは、本、ゲーム、CD、DVD等ではないでしょうか?

この他にも、せどり・転売の対象となる商品、ジャンルは数多く存在しますが、れお☆さんのノウハウでは、何故、音楽系プレミア商品に特化しているのか。

それは、音楽関係の商品が「相場をコントロールしやすい。」からです。

つまり、他のジャンルに比べて、相場を引き上げやすい商品だと言う事です。



その理由としては、

・限定商品やレア商品といった数の限定されたものが多種多様で豊富
・限定商品やレア商品にプレミア価格の付くことが多い


の2つになります。



音楽業界では、それこそほぼ毎日のように、アーティスト等が「限定版」「初回版」といった、その時にしか手に入れることが出来ない様な商品をリリースしています。

当然、ひとくくりに音楽業界といっても様々なジャンルがあり、色々なアーティスト等がいて、それぞれ違うファン層を抱えています。

つまり、そういった多岐にわたるアーティスト等の商品には、それぞれ全く異なった「需要」があるわけです。

そんなわけですから、今日もどこかでプレミア価格がつくような限定商品が次から次へと生まれていると言っても、過言ではありません。

また、そういった普通の方法では入手困難になっている限定商品を「定価以上の対価」を支払ってでも手に入れたいという熱烈なファンも続々と増え続けているのです。

その「定価以上の対価」というものが、世に言う「プレミア」と呼ばれるものになります。

しかも、限定商品、つまり数に限りがある様なプレミアの付いた商品は、その市場価格を意のままに操ることが出来てしうのです。

要するに、あなたの言い値で販売することが可能だということですね。



そして、それを可能にしているのが、れお☆さんのノウハウである「せどりインサイダー」になるわけです。

で、そのノウハウ内で、れお☆さんが提唱している

「市場価格を意のままに操る方法」

それが、そのようなプレミア商品の買い占め戦略になります。



どうして「プレミア商品」を買い占めると「言い値」で販売できるのか。



れお☆さんのノウハウで提唱されている通りにプレミア商品を買い占めることで、何故、市場価格を意のままに操ることが出来るのか。

つまり、

何故、あなたの言い値で、そのプレミア商品を販売していくことが可能になるのか。

という事ですね。



まず、その前段の話ですが、「プレミア」と呼ばれる定価にプラスされた価格、要するにその「付加価値」は、どのように生まれるものでしょうか?

これは、プレミア商品とは言え、その価格は市場原理に基づいて決まります。

さらに言うならば、「需要」と「供給」、そのバランスで如何様にも変動するわけです。

例えば、新品CDなら、その定価はシングルで1,000円、アルバムで3,000円というのが一般的ですが、プレミアの付いた商品に限っていえば、そのような「定価」は全く関係の無いものになります。

なぜなら、プレミアの付くような商品は「数」が限られるわけですから、欲しいという人が多ければ必然的にその価格は上昇しますし、売りたいという人が多ければ、逆に価格は下落します。

まさに、株や為替といった金融商品と同じように、そのバランスの中で自然と価格が形成されてしまうわけです。

「売りたい人」と「買いたい人」つまり「需要」と「供給」という市場原理のバランスによって、否応なく、その価格は決定されてしまうという事ですね。



ただ、こと「プレミア商品」に限って言えば、その価格は、供給側つまり「売り手」側の競争で決まる傾向にあります。

その理由は、「買い手」の「ファン心理」が影響する為です。



それは、ファンであれば数に限りがある様なプレミア商品を目の前にすれば、

「幾らお金を払ってでも手に入れたい!」

と思うものだからです。



とは言え、1円でも安く買いたいと思うのが人情です。

ですから、いざそういった音楽系プレミア商品を買いたいと思った際に、複数の選択肢があり同じコンディションであれば、当然ながら1円でも安く販売しているお店なり人から購入します。

まあ、当たり前といえば当たり前の話ですが、ただ、実際に音楽系プレミア商品を手に入れたいと思った場合に、それを探せる場所はほぼ限られているのが実情です。



少なくとも、ネット上で効率よくこの手の商品を探そうと思えば、ほぼ、下記のサイト、業界最大手であるこの2択といっても差し支えないでしょう。

・Amazon(アマゾン)
・ヤフオク(ヤフーオークション)


音楽系プレミア商品に限らず、圧倒的な品数は言うまでもありませんが、あらゆる面において他のショッピングサイト、オークションサイトの追従を許しませんからね。

そして、実際にそういったプレミア商品を数多く扱っているのも、この2サイトくらいしかありません。

こう言った「現実」があるからこそ、プレミア商品を「売りたい人」も「買いたい人」も、いざ売買しようと思ったら、実質この2サイトに集まる流れが出来上がっているわけです。



なぜなら、プレミア商品を「買いたい」と思った際に、どれ位の価格で取引されているのかを知りたいとしても、それを調べる術は、ほぼこの2つのサイトくらいのものだからです。

そして、この2つのサイトにおける販売価格を「市場価格」だと判断し、現時点で出品されている商品の中から、基本的には「最安値」のものを購入していくわけです。

裏を返せば、この手のプレミア商品を手に入れようと思ったら、実質この2サイトから探さざるを得ないのが実情なわけですから、買いたい時に、それが例え幾らの値段を付けていようとも、その価格で購入する他ないのです。

よって、「Amazon」「ヤフオク」この2つのサイトで、そのプレミア商品を独占販売する事が出来れば、

あなたの「言い値」で売ることが可能になりますよね?

何しろ、他に購入する術がほぼないわけですから。

つまり、この2つのサイトで売られている商品さえ買い占めてしまえば、そのプレミア商品の市場価格は、あなたが意のままに操れることを意味しています。

要は、市場価格をあなたの売りたい値段に引き上げることが可能になるというわけです。



どうして「プレミア商品」は価格を吊り上げても売れていくのか。



ただ、あなたは、恐らくこう言った疑問を抱いたのではないでしょうか?

「価格を吊り上げてしまったら売れなくなるのでは?」

そう思うのも無理はありませんが、この手のプレミア商品を欲しがる様なコアなファン層の購買意欲を侮ってはいけません。

特に出回っている数が少ないような、レア商品や珍品と言ったプレミア商品は、普通の人からすれば信じられないような金額で取引されています。

ちょっと極端な例ですが、下記のようなプレミア商品ですね。



「頭脳警察」LPレコード 落札価格:351,000円
151209 0001 1

「BUMP OF CHICKEN」CDS 落札価格:201,000円 151209 0003 1

「東方アレンジ」CD 落札価格:251,000円 151209 0002

「Sound Horizon」CD 落札価格:350,000円 151209 0007

「いきものがかり」CD 落札価格:246,500円 151209 0006 1



いかがでしょうか?

ちなみに、これらは「オークファン」という過去のオークション落札相場を参照出来るサイトで検索した結果です。

ご覧の通り、たった1枚のレコードやCDと言ったものに、数十万円という落札価格がついています。

そして、この様な音楽系プレミア商品が数十万円という値段で落札されたという事例は、枚挙にいとまがありません。



つまり、こういった過去のオークション相場からもわかる通り、この手の音楽系プレミア商品は、たとえ価格がどんどん吊り上がっていったとしても、買っていくようなコアなファン層がいるものなのです。

当然、オークションですから入札という買い手側の競合もありますが、実際にこの手の音楽系プレミア商品の相場を決めているのは、どちらかと言うと「売り手側」の都合によるところが大きいのです。

要は、Amazonにせよ、ヤフオクにせよ、最低価格を付けているお店や人の値段に「右へ倣え」で落ち着くのが一般的だと思って下さい。

なぜなら、コンディション等の諸条件が同じであれば、基本的には最低価格を付けている商品から売れていくものだからです。

いくらコアなファンとは言え、幾つかの選択肢があれば、一番安いところから購入しますからね。

まあ、普通に考えれば、あえて高い商品を買いたいと思う人は、よほどの理由がない限り「稀」ですので。

つまり、「売り手側」からすれば、売れない価格帯で商品を出品し続けるわけにもいきませんから、

「あそこが値下げしたから、うちも値下げしよう。」

「あれ?うちより安いところが出てきたから、更に値下げしよう。」

といった感じで、「価格競争」に陥ってしまうわけです。



裏を返すと、売り手側同士の競合がなければ価格を引き下げる必要もなく、本来はもっと高値で商品を売れたはずなのです。

結局、互いの不毛な価格競争がプレミア商品を安く売らざるを得ない状況を作り出しているだけに過ぎないとも言えます。



そんな不毛な価格競争を逆に利用したノウハウこそが、せどりエイターれお☆さんの考えた

「売り手側の競合で安くなっているプレミア商品を、根こそぎ買い占める。」

という戦略なわけです。



それこそ、根こそぎ商品を買い占めてしまえば、当然、自分1人が独占販売出来ますよね?

少なくとも、前述した通りこの手の音楽系プレミア商品であれば、「Amazon」と「ヤフオク」の2サイトの商品を買い占めてしまえば、 実質その状況を作り出せてしまいますので。

そうなれば、まさにこっちのもの。

何せ売り手側の価格競争がないのですから、後は、あなたの「言い値」で、文字通り市場を独占して自由に販売していくことが出来るわけです。



そして、れお☆さんが編み出したノウハウ「せどりインサイダー」、その有効性に気が付いた人達が、続々とこの市場に参入して利益を上げ始めています。



ただ、ここであなたは、こう言った心配をされたのではないでしょうか?

「今更参入しても、競合して稼げないのでは?」

つまり、

「買い占め出来るようなプレミア商品が既に無いのでは?」



ですよね?

でも、考えてみてください。前述した通り、この手の音楽系プレミア商品は、様々なジャンル、無数のアーティスト、それぞれに存在しています。

しかも、そういった多種多様なジャンルの全アーティストが、今日もどこかで初回版、限定版といった数に限りがあるような商品、まさに未来のプレミア商品をリリースし続けているわけです。

その現状を考えれば、プレミア商品を全く仕入れ出来ないという事態は、まず考えられません。



多岐に渡る音楽ジャンル、国内外に星の数程いるアーティスト、そして彼等が生み出した作品には、当然、それぞれ違った「需要」があってしかるべきです。

そういった観点からも、音楽系プレミア商品の市場規模の大きさをご理解頂けるかと思います。

要するに、

「市場の飽和を心配をする必要はない。」

という事ですね。



以上、あらゆる観点から「市場」を自由自在にコントロール出来る史上最強のせどり・転売戦略。

それが、せどりエイターれお☆さんの音楽系プレミア商品の買い占め戦略

次世代せどり・転売メソッド「せどりインサイダー」

だというわけです。



「とは言っても、音楽系プレミア商品の目利きが必要なんでしょ?」

と思われる方は、コチラの記事も、併せてお読みください。

>「せどりインサイダー」は目利き不要の「せどり」戦略?



それでは、太田でした。



コメントを残す

サブコンテンツ

profile

管理人

name:太田憲一
都内近郊在住、一部上場企業勤務。二児の父親、40代。ふつーのサラリーマンです。

このページの先頭へ