「せどりインサイダー」は本当にリスクが無いのか?



私が、推奨している数少ない「せどり・転売」に関する情報商材の1つに、せどりエイターれお☆さんの

>次世代せどり・転売メソッド「せどりインサイダー」 レビュー(準備中)

が、あります。

オススメしている理由の詳細については、コチラの記事

>サラリーマンと物販系ビジネス(せどり・転売・輸出入等)について

を参照いただきたいのですが、推奨している最大の理由は、やはりその「リスクの低さ」にあります。



今日は、そんなせどりエイターれお☆さんの「せどりインサイダー」が、なぜ、実質的にそのリスクを「ゼロ」に出来るノウハウなのかを考えてみたいと思います。



それでは早速、いってみましょう。



「せどりインサイダー」でリスク回避可能な理屈



まず、「せどり・転売」に代表される「物販」系ビジネスにおいて考えられる大きなリスクは、概ね下記の2つだと思います。

・仕入れた商品が売れ残り在庫を抱えてしまうリスク
・仕入れた商品の相場が下がり逆ザヤになるリスク


ある意味、「物販」系ビジネスを行っていく上で切っても切り離せないこの2つのリスクを、せどりエイターれお☆さんはどの様に限りなく「0(ゼロ)」に近づけているのかと言うと、

商品を「買い占める」事で、意図的に価格相場を操り「原価割れ」を回避している。

わけです。



もう少し、具体的に見ていくと

・「仕入れた商品が売れ残り、在庫を抱えてしまうリスク」を回避する為、事前に「商品の回転率」を「リサーチ」する事で、実際に「売れている(売れていく)プレミア商品」だけを仕入れることが可能。

・「仕入れた商品の相場が下がり、逆ザヤになるリスク」を回避する為、プレミア商品を「買い占める」事で意図的にその相場を引き上げ、それを維持出来る。つまり、価格相場をコントロールし、こちらの「言い値」で商品を売ることが可能。

そんなノウハウだと言えます。



特に、2点目の「販売価格を意図的にコントロール出来る」というのが、「せどりインサイダー」の名前の由来にもなっているとおり、このノウハウの真骨頂なわけです。

つまり、意図して「相場の値下がり」を抑えることで「原価割れ」リスクを可能な限り、避けるべくして避ける事が出来るんですね。



以上、せどりエイターれお☆さんの「せどりインサイダー」が、

「リスク」を実質的に限りなく「0(ゼロ)」に近づけるせどりノウハウ

である理屈なわけですが、果たして本当にリスクは「ほぼ無い」と言えるのかどうか。



更に、掘り下げてみたいと思います。



「せどりインサイダー」で損をする可能性はないのか?



せどりエイターれお☆さんのノウハウが、「実質的にリスクは無い。」と言えるその理屈は前述した通りなわけですが、ある意味「理想論」とも言えなくもありません。

つまり、あらゆる「リスク」について、その可能性を突き詰めていけば、やはり「損」をしてしまう「余地」が、まったく無いとは言い切れません。

では、そのあらゆる「リスク」に対する可能性を想定した上で、せどりエイターれお☆さんの「せどりインサイダー」で「損」をしてしまうケースを考えてみたいと思います。



そもそも、「せどり・転売」ビジネスにおける「リスク」ですが、「株式投資」等と似ている部分があります。

つまり、

①仕入れた商品(仕込んだ銘柄)が無価値になってしまうリスク
②仕入れた商品(仕込んだ銘柄)の価値が下がってしまうリスク


という事です。



では、これらのリスクが発生する可能性と、それらを避けるべくして避けることは可能なのかについて考えていきたいと思います。



まず、①の「仕入れた商品(仕込んだ銘柄)が無価値になってしまうリスク」について考えてみたいと思います。

結論から言ってしまえば、その可能性を追求すれば、この世にある金融商品に限らずどんな商品であっても、一気に価値が「0(ゼロ)」になるリスクをはらんでいると言えます。

そして、その可能性を完全に根絶することは、まず「不可能」なわけです。

よって、そういったある意味「極限的なリスク」というものに関しては、投資やビジネスを行っていく上で、深く追求したところで時間の無駄だと思います。

そういった「極論」を気にし始めたら、きりがありませんからね。

もちろん、その可能性が10%、20%となってくれば対策を考える必要性も出て来るでしょうが、0.1%以下という「まずあり得ない話」までをリスクと捉えてしまっては、「投資」や「ビジネス」をするのは、実質、不可能になってしまいます。

「石橋を叩いて渡る」とは言いますが、「石橋を叩いて渡らない」ような状態です(苦笑)。



そういった観点から、せどりエイターれお☆さんの「せどりインサイダー」で扱っていく中古CD、特にプレミアCDの市場が、今後、無くなる可能性、つまり、そういった商品に誰も見向きもしなくなってしまう事があり得るのかとなると、「まずあり得ない話」と言って差し支えないと思います。

「レコード」がCD等に取って代わられても、未だにその「レコード」市場は無くなっていませんからね。

まあ、少なくとも、ある日突然、プレミアCDの市場が無くなる可能性は限りなく「0(ゼロ)」なわけですから、実質的にリスクと考えるような話では無いと言えます。



要するに「隕石が落ちてきたらどうしよう。」レベルの話ですから、

「そこを心配したところで、仕方がないでしょ?」

という事です。



よって、そういった「極限的なリスク」を無視してしまえば、

①の「商品が無価値になる」可能性を考慮する必要はない。

と、私は考えます。



つまり、「中古CD・プレミアCD市場は不滅」という前提を受け入れることが「出来る」か「出来ない」か。

もし、あなたがその前提を「受け入れられない。」というのであれば、そもそも、せどりエイターれお☆さんの「せどりインサイダー」に手を出すべきではありません。

他にも、ビジネスや市場は幾らでもあるわけですからね。

まあ、もっとも、その程度の前提すら受け入れられないというのであれば、世の中に存在する「ビジネス」のほとんどは、やれないかも知れませんが(苦笑)。



では、「中古CD・プレミアCD市場は不滅」を前提とした場合、残されるリスクは、

②の「仕入れた商品(仕込んだ銘柄)の価値が下がってしまうリスク」

になります。

では、このリスクを「完全に回避することが出来るのか」について考えていきたいと思います。



そもそも、「株式投資」等や一般的な「せどり・転売」では、

「相場であったり市場価値は、予想するしかない。」

というのが前提になっていると言えます。



そして、それを前提にした上で、

「今後、相場(市場価値)が上がっていくと思われる銘柄(商品)」

に、資金を投入していくわけですから、「その価値が下がらない銘柄(商品)」というのが最低ラインのはずです。



しかし、それはあくまで「予測」悪く言えば「希望的観測」に過ぎないわけで、ある意味「リスクを抱えている状態」と言えると思います。

つまり、自分の資金を投じて仕込んだり、仕入れを行った後は「相場なり市場の流れ」に身をゆだねて、その商品相場や価値が上がる事を「期待」するしかありません。

少なくとも、商品相場や価値が下がることだけは、避けたいものですよね。



裏を返せば、「株式投資」等や一般的な「せどり・転売」では、意図的にその相場や価値を引き上げたり、維持させていくことは、ほぼ「不可能」というわけです。

もちろん、「リサーチ」することでその「相場なり市場の流れ」を読む「予測精度」を高めていくことは可能でしょうが、結局のところ「運任せ」の部分があることは否めません。

そういった「不確定要素」こそが、本当の「リスク」だと言えます。

何しろ、自分ではどうすることもできないわけですから、そういったものこそ根本的に少なくしていくことが、真のリスクヘッジと思って下さい。



その点、せどりエイターれお☆さんの「せどりインサイダー」では、その名前の由来にもなっているとおり、プレミアCDを買い占めて独占状態を継続することで、その市場価値を意図的に引き上げていくことを可能にしていますし、その状態を維持していく事も出来てしまいます。

要するに、市場価値を意図的にコントロールすることで、その「不確定要素を排除」して、

「稼ぐべくして稼ぐ事が出来る」

ノウハウと言えます。



「せどりインサイダー」に潜む本当のリスク?



前述した通り、せどりエイターれお☆さんの「せどりインサイダー」では、市場価値を意図的にコントロールすることで「不確定要素」を排除できるノウハウだと述べました。

ただ、その上で、更に「リスク」を突き詰めていった場合、それでも以下の様な懸案事項が考えられます。

①独占したプレミアCDが「売れない」という可能性
②独占状態が継続困難となり「市場価値を維持出来ない」という可能性



①の『独占したプレミアCDが「売れない」』というシチュエーションは、市場価値を吊り上げた途端に、その商品が全く売れなくなり「在庫」を抱えてしまう状態を指します。

その状態であれば、少なくとも商品自体が手元にありますから「損失」とまでは言えません。

しかし、それが長期化すれば資金が「塩漬け」になっているのと、何ら変わらないわけです。



そういった状態を避ける為に、せどりエイターれお☆さんのノウハウでは、事前に十分な「リサーチ」を行います。

具体的には、

・プレミアCDの回転率(どれ位のペースで売れていくか)
・プレミアCDの転売限度額(いくらまでなら売れるか)


をチェックしてから商品を仕入れます。



詳細については、コチラの記事を参照ください。

 >「せどりインサイダー」で仕入れる商品の見極め方について(準備中)



要は、過去の売買実績から、その商品の回転率(販売ペース)を維持出来るかどうかを目安にしています。

例えば、買い占めを実行するまで毎日1〜2枚取引されている商品が、価格高騰を発端に全く「売れない」状態になるとは考えにくいわけです。



何故かと言えば、プレミアCDは元々3,000円程度のものが、何かしらの「価値」が付くことで1万円、2万円という価格帯で取引されているものです。

その為、1万円程度で売買されていたCDが、ある日、突然2万円になったからと言って欲しい人は買ってくれます。

それは、相場なり市場価値を形成している「消費者心理」を考えれば、合点がいくと思います。



むしろ、急に市場価値が上がり始めると

「更に価格が高騰するのではないか?」

と思い、焦って商品を買う人が出て来る位ですので。

ちょっと違うかも知れませんが、オイルショックにおけるトイレットペーパー騒動が良い例だと思います。

「手に入らないから欲しくなる。」
「手に入りにくくなりそうだから、今、買っておく。」


というわけですね。



そういった「消費者心理」を逆手にとった、せどりエイターれお☆さんのノウハウですが、何も無根拠に価格を高騰させているものでは、ありません。

そこは、

「過去の売買実績を見て、実際に数回でも取引された価格」

を目安にするという裏付けに基づいています。

つまり、過去に1度も売れたことが無いような価格を闇雲に付けているものではないという事です。



要は、そのプレミアCDが持っている「潜在価値」、

「ファンであれば、この金額までなら実際に支払う(支払っている)」

という市場価値を事前にリサーチし、それを転売限度額の指標としているわけですね。



そして、今現在の「市場価値」とその「潜在価値」間にある「差」が、大きければ大きい程「利益」を見込めるとも言えます。



よって、商品の「回転率」と、転売限度額である「潜在価値」さえ見誤らなければ、

『独占したプレミアCDが「売れない」』

というリスクは、ほぼ確実に回避していくことが可能です。



続いて、もう1つの懸案事項である

②の『独占状態が継続困難となり「市場価値を維持出来ない」』

というシチュエーションについて考えていきたいと思います。



まず、これは、具体的に言えば、

自分の販売しているプレミアCDと同じ商品が、次々と他の業者(人)から格安で出品されてしまい、独占状態を継続困難になり、吊り上げた価格を維持出来なくなる

という状況を指します。



この場合、せどりエイターれお☆さんのノウハウでは、その吊り上げた価格を維持していく為、新たに出品された「市場価値を引き下げるような商品」は、追加で買い占めていくことを基本としています。

そうやって「市場価値」を維持していくわけですね。



ここで、あなたが更に不安を抱くとすれば、それは、

「自分のものより安い商品が大量に出品されたらどうなるの?」

という事では無いでしょうか。

つまり、

「資金が足りなくなり、買い占められない程、大量に安い商品が出品される」

という可能性を心配されるんだと思います。



しかし、実際には市場価値を維持出来れば、自分が出品している商品からも「売れていく」わけですから、危惧する局面とすれば、

「自分から売れていく商品数よりも、新たに出品される安い商品数の方が多くなった場合」

だと思います。



では、こう言ったケースがどれ位、発生するかと言えば、現実的には、まず「起こらない。」と考えてもらって良いと思います。

なぜなら、もし、あなたが商品を一気に買い占めて「市場価値」を上昇させたとします。

その後に、同じ商品を出品する人は、どう考えるでしょうか?

普通に考えて、大半の人は「上昇した価格」付近で出品してくるはずです。

市場での価格が高騰している商品にも関わらず、あえて格安で出品する人は「稀」ですし、安くするにしても、わずかな差であることがほとんどです。

つまり、一般的な販売者であれば、出品のタイミングで調べた市場の価格に合わせてくるものだと言う事です。



もちろん、中にはその価格から、下げて出品してくる人もいます。

そういう場合の対処として、せどりエイターれお☆さんのノウハウでは、以下の3つの方法を提唱しています。

1.『追加で買い占める』

⇒後から出品された商品を、どんどん追加で仕入れていき独占状態を継続することで、自分の意図した販売希望価格を維持する。

2.『自分が出品している商品の値段を下げる』

⇒追加で仕入れることが困難な場合、売れていく体制を整える為に、自分が出品している商品の値段を最安値のものまで下げる。これは、コンディションが同じであれば、基本的には最安値の商品から売れていくものだから。

3.『様子を見る』

⇒自分の商品よりも安い価格のものが売れていくまでの間、静観し、市場価値の上昇を待つ。

1〜3の方法のうち、どれを選択するかは、自分がそのプレミアCDを仕入れた際の価格と、 その後に他者から出品されたものの価格差や数量によって変わってきます。



もう少し、具体的な例を出してみましょう。



例えば、あなたが平均3,000円で買い占めることが出来たプレミアCDがあったとして、それを10,000円で転売していこうとしたとします。

そこに、他者が6,000円という価格設定で同じ商品を出品してきた場合、どうすべきでしょうか?



ここで、とるべき対応を判断する一つの指標が、

「そのプレミアCDの仕入れに掛かった平均額」

になります。



今回の例で言うと、仕入れに掛かった平均額が3,000円ですから、2の方法をとって、他者の価格である6,000円に合わせたとしても十分に利益を見込むことが出来ますし、その枚数によっては3を選択して、それが売れていくのを待つのも十分にアリなわけです。



では、あなたの仕入れ平均額である3,000円に近い価格設定で他者が出品してきた場合は、どうでしょうか?

こういった場合は、1の方法をとり、その商品を追加で仕入れて独占状態を維持してしまいます。



つまり、追加で仕入れを行うかどうかを判断する「基準額」を決めて、それ以下の金額で出品されたものは新たに買い占めてしまい、市場価値を維持していくわけです。

そして、その「基準額」を設定する際、参考にするのが先に述べた、

「そのプレミアCDの仕入れに掛かった平均額」

であり、その金額を1つの分岐点にして上記、3つの対策を使い分けていく流れになります。



これを徹底していくことで、あなたが独占しているプレミアCDの仕入れ平均額は、どんどん下がっていきます。

裏を返せば、そのプレミアCDを転売していった際の、平均利益率はどんどん上がっていくと言う事ですね。



そうしている合間にも、あなたの抱えているプレミアCDも売れていきますので、もし在庫が残っていたとしても、既に仕入れ代金は十分に回収出来てしまうわけですね。



例えば、あなたが、先程、例に挙げたように平均3,000円で10枚のプレミアCDを仕入れたとします。

そうすると、仕入れ代金は30,000円ですね。

そして、1枚を10,000円で転売していったとすれば、3枚売れた時点で、その30,000円の仕入れ代金は回収出来た事になります。

そうなれば、残りの7枚は、仮に値下げして売ったとしても、全てが「利益」になっていく計算です。



よって、仕入れたプレミアCD全てがすぐ転売できるに越したことはありませんが、在庫を抱えた状態でも十分に利益をあげていくことは可能だと言う事です。

プレミアCDを買い占めるのに掛かった平均額を念頭に置きながら、利益を見込める単価で転売していき、他者から安く出品された商品はどんどん買い増ししていけば、仕入れ平均額を抑えることが出来ますからね。

そうやって上手くサイクルを回していくことで、資金を絶やすことなく、安く商品を仕入れて、利益を出しながら転売していくことが可能になります。

つまり、そう言った戦略を取っていくことで

『独占状態が継続困難となり「市場価値を維持出来ない」』

というリスクも、ほぼ確実に回避していくことが出来るわけです。



以上、せどりエイターれお☆さんの「せどりインサイダー」が、限りなくリスクが「0(ゼロ)」なノウハウだと言える「理屈」です。



あなたも、是非、トライしてみて下さいね。



それでは、太田でした。



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name:太田憲一
都内近郊在住、一部上場企業勤務。二児の父親、40代。ふつーのサラリーマンです。

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