「中古車転売ビジネス」を正真正銘「自己資金0」ではじめる方法



太田です。



今日も、引き続き「中古車転売」ビジネスについて、お話したいと思いますので、よろしければお付き合い下さい。

尚、前回までの記事はコチラですので、今回と併せて参考にしてみてください。

>「中古車転売ビジネス」は誰でもはじめられるのか?稼げるのか?

>「中古車転売ビジネス」はじめるなら「国内転売」型?「貿易転売」型?



さて、本日ですが、前回までの記事でも話題にした自己資金0(ゼロ)から、中古車の転売ビジネスを始めていく方法について、もう少し踏み込んで具体的に説明したいと思います。



それでは早速、いってみましょう。



正真正銘「自己資金0(ゼロ)円」からスタートする「中古車転売」



これまでの記事でも触れたましたが、やはり世間一般的に見て「中古車転売」つまり「車」関係のビジネスと聞くと、ハードルが高い仕事と感じる傾向が強いかと思います。

特に、まず真っ先に思い浮かぶのが、

「豊富な自己資金が必要」

なビジネスではないか、という点ではないでしょうか。



まあ、普通の人にとって「自動車=高額」というイメージがあるので、そう考えるのも無理はないと思います。

実際、自動車はそれなりの金額を支払わなければ、手に入りませんからね。



そんな、中古品とは言え高額な商品である車を転売して稼いでいこうというのですから、

「それ相応の自己資金が必要」



「利益が大きい分、リスクも大きく」

かつ

「労力の掛かる特殊なビジネス」

だと思われがちです。



要するに、中古車転売ビジネスに対する世間一般のイメージは、

「ハイリスク・ハイリターン」

では、ないでしょうか?



しかし、これまでの記事でもお話してきましたが、そういった中古車転売へのイメージは、全て「先入観」が作り出した「誤解」であって、実際には言うほど資金を必要とせず、極端な話、全くの「0(ゼロ)円」からでもスタート出来てしまうのです。



例えば、10万円程度の自己資金で中古車を仕入れ国内で転売していっても、15万円とか20万円で売れることは、割と良くあることなんですね。

つまり、1回の転売で5万円、10万円の利益を得られる10万円程度で仕入れられるような中古車も、普通に見つけられると思って下さい。

実際、私に自動車転売のイロハをおしえてくれた方が、同じく指導した人の中には自己資金20万円程度からスタートして、そういった車だけをターゲットにコツコツと利益を積み上げているバイヤーさんもいるくらいですからね。



ただ、そういった10万円、20万円の自己資金を用意するのも難しい。そういった財政状況の人も、現実的には少なからずいらっしゃるかと思います。

なおかつ、可能な限り「リスク」なく稼ぎたいというワガママな方(笑)にオススメしたいのが、実質的に自己資金「0(ゼロ)」で中古車バイヤーになれる「輸出型中古車転売」ビジネスです。



ここからは、そのビジネスモデルについて、もう少し掘り下げながら説明していきたいと思います。



何故「中古車」を自己資金0(ゼロ)円から輸出転売できるのか?



それでは、まず、今、あなたが一番気になっているであろう

「中古車の輸出転売が自己資金0(ゼロ)円から始められてしまうタネ明かし」

から話を進めていきます。



そもそも、世間一般に認識されているせどり・転売を代表とする「物販」ビジネスの流れは、兎にも角にも「仕入れ」から始まると思われがちです。

その為、

「在庫を持っていなければ商品を販売していくことは出来ない。」

という「固定観念」があると思います。

もちろん、日本国内完結で中古車転売を行っているバイヤーのほとんども、そういった流れでビジネスを進めているのに間違いはありません。

つまり、街中にある中古の車が店頭に所狭しと並んでいる「普通の中古車販売店」をイメージされるんだと思います。



だからこそ、大多数の人は、中古車を輸出転売していくのも同じ流れで成り立っていると思い込んでいる、すなわち「先入観」を持っているのです。

そして、そういった先入観を持って中古車の輸出転売を考えるので、自己資金0(ゼロ)円で始められると聞くと、「そんなはずがない。」と思ってしまうわけですね。

つまり、中古車の輸出転売も、まずは商品を「仕入れ」どこかに「ストック」しておかなければ転売できないというのは間違いで、実際には必ずしも先に「仕入れ」を 行う必要もなければ、「ストック」しておく必要もないわけです。

むしろ逆に、

中古車の輸出転売は「在庫を抱えない。」ことが普通

なんです。



要するに、中古車の輸出転売ビジネスの世界では、

「注文を受けてから車を仕入れ、輸出していく。」

という流れが「当たり前」なのです。



まだ、意味がよくわからないという方に、更に噛み砕いて言えば、

まず、海外の買い主から注文を受けたら、先に「代金」を支払ってもらい、そのお金を使って買い主の条件に合う中古車を仕入れていけば良いのです。

「代金を頂いてから、商品を買う。」

だからこそ、中古車の輸出転売は自己資金「不要」で成立するのです。



要は、海外の買い主から「お金を預かり」、中古車の購入を「代行」する形ですね。そして、代理購入した中古車を送り届ける(輸出する)ビジネスなわけです。

極端な例え方をすれば、お使いで「中古車」を買いに行くようなものです(笑)。

つまり、預かったお金以内で条件に合う車を買い物してそのまま発送し、そのお釣りをお駄賃(利益)として頂くわけですね。



当然、注文を受け付け、入金を確認してから商品を仕入れていくのですから、原則、自分で中古車を保管・管理する必要はありません。

更に言えば、仕入れ先からそのまま買い主の国へ直送、輸出していく流れが基本になりますので仕入れた中古車を保管する駐車場や手間すら不要だということです。



以上が、中古車の輸出転売に「自己資金」や「保管場所」が不要である理屈になります。



この様に、先に商品代金を受け取ってから仕入れを行えることで自己資金の問題は解決出来たとは言え、それでもなお、

中古車の「輸出」と言う言葉を聞くと、大抵の人は、

・車についてはもとよりカスタムや整備の知識が必要では?
・(輸出に伴う)名義の書き換えや面倒な手続きが必要では?
・海外バイヤーとのやり取りに語学力が必要では?
・特別な資格が必要では?


と言った懸案事項を思い浮かべると思います。



また、大多数の人は、いざ中古車の輸出転売ビジネスをはじめていこうと思い立ったにしても

「そもそも、海外バイヤーとの接触方法や仕入れ先、輸出ルートを知らない。」

という根本的な問題に直面してしまうんじゃないでしょうか。



その辺りも含め、順を追って説明していきますが、

まず、「資格」と「語学力」の件については、これまでの記事でも述べました通り、たいして心配する必要はありません。

必要な資格としては、「古物商許可」がありますが、これについても誰でも簡単に取得できてしまうことは、前回の記事で述べた通りです。



また、語学力については、ほぼ英語が基本になりますが、中古車の輸出転売において海外バイヤーとの交渉は、

「原則、メールでのやり取り」

となります。

そして、今現在は、ICTの進歩で精度の高い「翻訳サイト」が複数存在していますから、そういったサイトを使い翻訳した程度のメールやり取りでも、十分に取引できてしまうのです。

裏を返せば、中古車の輸出転売でのやり取りに必要な知識や情報は、「翻訳サイト」でも十分に翻訳できる程度でなんら問題ないということですね。

だからこそ、ろくに英語の話せない様な人でも心配ないわけです。



残る問題である

「海外バイヤーとの接触方法」
「仕入れ先」
「輸出ルート」


及び、それに伴う

「車関連の知識」
「実務的な手続き方法」


等についても、一見、ハードルが高そうなイメージがありますが、実際にはそこまで難しいものではありません。

厳密に言うと、そういった問題を綺麗に解決出来る方法があるのです。



特に今、日本の中古車というのは、海外(中でも発展目覚ましいアジア諸国)で絶大な人気、需要があります。

その為、「輸出」していく商品として、日本の中古車ほど売り易いものは無いと言っても過言ではありません。

つまり、それだけ圧倒的な買い手がいるのですから、本気で「輸出ルート」を開拓しようと思ったら、その方法さえ理解すればそれこそ本当に幾らでも面白いように見つかってしまいます。



私もはじめてこの中古車の輸出転売を知った時、その「圧倒的需要」に驚かされました。

何しろ、日本国内では二束三文の値しかつかないような中古車でも、海外へ持って行けばそれこそ普通に何倍、何十倍の値段で取引されているのですから。

そして、日本の中古車需要は更に高まる可能性もあり、それだけに大きなポテンシャルを秘めているビジネスだと言えます。



と、中古車転売についてあれこれと講釈をたれましたが、これまでのノウハウは私が別のビジネスでもお世話になっている方の請け売りです(笑)。

でも、その方が実際に「中古車転売」で稼いでいるのは間違いありませんし、私も実際にそのノウハウを教えて頂きましたので。



そして、その方にも中古車転売のイロハを学んだ、2人のお師匠さんがいらっしゃいます。

その言わば私の師匠のまた師匠の1人が、横浜貿易株式会社という貿易会社の代表である三橋宣男さんになります。

その三橋宣男さんですが、この中古車輸出業界では「知る人ぞ知る」という存在で、

その道何と25年という超ベテラン転売ヤー

です。



そんな、中古車輸出業の生き字引のような三橋宣男さんのノウハウを余すところなく学べる教材、それがコチラになります。

>中古車輸出業の実務講座 レビュー



三橋宣男さんご自身の中古車輸出転売ヤーとしての経歴もさることながら、この「中古車輸出業の実務講座」についても、既に15年の運営実績と延べ1,000人以上の受講生への指導実績があります。

それこそ、そこでノウハウを学び中古車輸出転売ヤーとして成功している人は数知れません。



そんな、三橋宣男さんが運営する講座だからこそ実現できる徹底したサービス体制、

それが、

「海外バイヤーの紹介」
「注文情報の共有」


と言った、中古車の輸出転売を行っていく上での根本的な問題を解決するソリューションを、そのまま提供してもらえる仕組みになります。

つまり、あなたが知識0(ゼロ)、自己資金0(ゼロ)から中古車転売を本気で取り組んでいくつもりがあるのであれば、三橋宣男さんの「中古車輸出業の実務講座」以上の教材、環境を提供してくれるものは、「無い」と断言できます。

後は、あなたの「やる気」さえあれば、堅実に稼いでいけると思いますよ。

>中古車輸出業の実務講座 レビュー



興味があれば、引き続き、コチラの記事をどうぞ。

「中古車転売ビジネス」を「せどり感覚」で気軽にはじめる方法 (準備中)

それでは、太田でした。



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name:太田憲一
都内近郊在住、一部上場企業勤務。二児の父親、40代。ふつーのサラリーマンです。

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