「中古車転売ビジネス」はじめるなら「国内転売」型?「貿易転売」型?



太田です。



今日も、先日に引き続き「中古車転売」ビジネスについて、お話していきたいと思いますので、よろしければお付き合い下さい。

尚、前回の記事はコチラですので、今回と併せて参考にしてみてください。

>「中古車転売ビジネス」は誰でもはじめられるのか?稼げるのか?



まず、前回もお話したとおり「中古車転売」ビジネスと聞くと、豊富な自己資金や車に関する知識や資格がなければはじめられない

「特殊なビジネス」

と多くの人が思い込んでいます。



しかし、現実にはハードルが高そうに見えているだけで、その実情を聞けば誰でもはじめられてしまうビジネスなんですね。

つまり、裏を返せば、そういった先入観が「中古車転売」ビジネスへの参入者をほどよく減らしてくれているおかげで、穴場的な市場になっているとも言えます。



そして、いわゆる一般的な「せどり・転売」の代名詞でもある本やCDといったものを転売していくよりも、遥かに少ない労力で堅実に稼いでいく事が出来るビジネス、それが「中古車転売」だということです。

かく言う、子育て中の忙しいサラリーマンを自負する私でも実践出来る内容ですから、あなたがこれから副業でネットビジネス、とりわけ「せどり・転売」系のビジネスをはじめたいと思っているのであれば、参考になると思いますので、是非、読んでみて下さい。



「中古車転売ビジネス」の基礎知識

〜 3つの中古車転売方法とその特徴 〜



まず、一口に「中古車転売」ビジネスと言っても、その方法としては様々なものがあるわけですが、大別すると以下の3つになります。

①国内で中古車を仕入れ、国内で転売する「国内完結型中古車転売」
②国内で中古車を仕入れ、海外で転売する「輸出型中古車転売」
③海外で中古車を仕入れ、国内で転売する「輸入型中古車転売」


概ねこの3つが基本になりますが、私に「中古車転売」を教えてくれた方は、①と②の「国内完結型」および「輸出型」で中古車を仕入れては転売していって年商2億円、月に数百万円を稼がれています。



では、なぜその方が「輸入型」の中古車転売には手を出していないのかというと、「国内完結型」や「輸出型」と違い、唯一「まとまった自己資金」が必要だからです。

つまり、その分「リスクが高い」方法になりますので、

「輸入型」は言うならば「上級者向け」な中古車転売のやり方

だと思って下さい。

ですので、もちろん私も手を出していません。



逆に言えば「国内完結型」と「輸出型」なら、私の様な「初心者」であっても、まとまった自己資金がなくても「中古車転売」ビジネスをはじめられるという事です。

しかも、限りなくリスクを抑えて手堅く稼いでいく事ができるんですね。

それこそ、「国内完結型」であれば10万円程度の自己資金、「輸出型」に至っては元手0(ゼロ)円から中古車転売をはじめられてしまいますので。



ここで、あなたは

「元手0(ゼロ)円で中古車転売?輸出???」

と思ったのでは、ないでしょうか。



まあ、普通の感覚でしたら元手0(ゼロ)円で、商品を海外へ輸出できるとは到底思えませんよね。

ましてや、

「お金がないのに中古車を仕入れることなど出来るわけがない!」

と思って当然でしょう。



勿論、私もそう思っていましたが、実はこれも先入観で、実際に中古車を輸出転売していくある「仕組み」を知れば、自己資金を必要とせず売買出来てしまうことは理解できると思います。

また、輸出転売の場合、仕入れた中古車をそのまま港へ直送し、そして船で海外へ輸出していくことが可能ですので、車両を自分で保管・管理する必要すらないのです。

要するに

「自己資金不要」
「保管スペース不要」
「保管手間不要」


ではじめられるのが、中古車の輸出転売だと言う事になります。

つまり、裏を返せば、中古車の輸出転売という市場は普通にそういう「仕組み」で成り立っているということです。



そして、中古車を輸出転売していくその「仕組み」は誰でも利用することができますので、意外かもしれませんが、もっとも手っ取り早くはじめられる「中古車転売」ビジネスは「輸出型中古車転売」なのです。



正真正銘0(ゼロ)からスタートできる「輸出型」中古車転売ビジネス



ただ、「輸出」と聞いた段階で、あなたは真っ先にこういった懸念も抱いたのではないでしょうか。

「自分には輸出ビジネスを行えるような語学力がない。」

もっとも、海外でビジネスを行う場合の基本言語は「英語」になります。

つまり、「英語がしゃべれないから輸出ビジネスは出来ない。」と、ハナから諦めてしまっていませんでしょうか。

悲しいかな、これまでの日本の義務教育で「英語力」を身につけることは難しかったですから、無理もありません。

かく言う私も「英語力」に関しては中学生レベルで、「英語」が嫌いだから理系に進んだくらいですからね(苦笑)。



話を戻します。

まあ、そもそも「どこの国の誰にどうやって中古車を売るの?」という疑問もあると思いますが、ひとまずその話は置いておきます。

それで、その問題の「英語力」についてですが、結論から言ってしまえば、中古車の輸出転売を行っていく上ではさほど必要としません。

厳密に言えば「英語を話せる必要はない。」ということなんですね。

これは、まさにICTの進化の「賜物(たまもの)」で、語学力不足を補う方法はいくらでもある時代だからです。

ですので、もしあなたが「英語力」に自信がないというだけで輸出ビジネスを諦めているのであれば、「非常にもったいない。」 といえます。



また、商品である「中古車」つまり「車」そのものに関する知識についても同様です。

そもそも、本やCD等のせどりの様に「数」を捌いて稼ぐビジネスと違い、中古車転売では商品の「回転率」はそこまで高くありません。

つまり、商品である中古車を仕入れていく際には、段階ごとにじっくりと時間をかけ、車両について調べたり「品定め」することが出来るわけです。

無論、「車」に関する知識があるに越したことはありませんが、こと中古車転売に限っていえば、その仕入対象にする車両の要点を押さえたリサーチ方法さえ理解しておけば、実質上、特に問題ないんですね。

これは、「輸出型」だけでなく「国内完結型」の中古車転売も同じだと思って下さい。



実際、私もたいした英語力はありませんし、車に関してはかなり偏った知識しかありませんでしたので(笑)。



これは、私へ中古車転売を教えてくれた方が、過去にノウハウを教えてきた方々の中にも、

「英語を全く話せいない。」
「ほとんど車に興味がない。」


という人は普通にいたそうですから、私がなにも特別なわけではありません。

それでも、その方から中古車転売のイロハを学び、みなさんしっかりと稼いでいますから「語学力(英語力)」や「車関連の知識」は、特に必須ではないといって差し支えないでしょう。



まあ、いずれにしても、英語力のレベルに関係なく「輸出型」の中古車転売をはじめて行くことは十分に可能だということです。

しかも、元手0(ゼロ)円ではじめられて稼げてしまうんですね。



以上を踏まえた上で、もし、あなたが中古車転売に興味を持たれた様であれば、

まずは、自己資金不要で限りなくリスクを「0(ゼロ)」に出来る「輸出型」転売からスタートされることをオススメします。

そこで数十万円の自己資金を作り、次は、それを元手に「国内完結型」転売もスタートさせていく流れですね。

その段階になったら、国内で仕入れた中古車を「国内」「海外」に振り分けて転売していくというやり方がベストです。

これは、私に中古車転売を教えてくれた方が、オススメしているステップでもありますので。



ここで、

「本当に資金もリスクもなく簡単に中古車転売ビジネスをはじめられるの?」

という声が聞こえてきそうですが、いざ実際にやってみれば、そういった心配はただの「憂い」に過ぎなかったことがわかると思います。



少なくとも、「輸出型」の中古車転売であれば、本当に

「自己資金不要」
「車両保管不要」


ではじめられますので、逆に

「やれない理由」

を探す方が難しいと思います。



むしろ、本やCDといった一般的なせどり・転売の方が、いざはじめて行こうと思ったら必ず自己資金が必要になりますからね。



ちなみに、せどり・転売系の情報商材で「クレジットカードを使う」「借金する」と言ったやり方で「自己資金不要ではじめられる。」と謳ったものをたまに見かけますが、真に受けるのはやめて下さいね。

痛い目に遭うだけですから。



また、BUYMA(バイマ)、eBayやAmazonを利用した無在庫販売もありますが、これはこれで、ただの「徒労に終わる」可能性が高い為、基本オススメしていません。詳しくは、コチラも参照下さい。

>「物販系」情報商材やツールにおける「無在庫販売」という落とし穴について

尚、私がこうして紹介している「輸出型」の中古車転売は、そういったリスクを先延ばしする無責任なやり方ではなく、正真正銘「自己資金不要」で、限りなくリスクが「0(ゼロ)」に近いビジネスモデルになっています。



今日は、中古車転売の「基礎知識」として、そのビジネスモデルには「国内完結型」「輸出型」「輸入型」の3種類があることをお伝えした上で、それぞれの特色をお伝えしました。

次回以降、中古車転売に関する具体的な方法やポイントについて、もう少し掘り下げてお話していきたいと思いますので良かったら参考にしてみてください。

興味があれば、引き続き、コチラの記事をどうぞ。

>「中古車転売ビジネス」を正真正銘「自己資金0」ではじめる方法



それでは、太田でした。



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name:太田憲一
都内近郊在住、一部上場企業勤務。二児の父親、40代。ふつーのサラリーマンです。

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