サラリーマンと物販系ビジネス(せどり・転売・輸出入等)について



太田です。



私は、サラリーマンとしてフルタイムで働きながら、ネットビジネスとして「アフィリエイト」を中心に、「物販」つまり、せどり・転売も行っています。(この他に、「投資」も少々行っています。)



このブログでも、幾つか「物販」系の情報商材やツールを推奨商材として紹介していますが、中には自分で「実践」しているものもありますし、知人が実際に「稼いでいる」ということで、オススメしている教材もあります。



とは言いつつも、「物販」はあくまで副業で行っている「投資」感覚のビジネスですね。



まあ、いずれにしても私は、サラリーマンとしての本業と、ネットビジネス等の副業、2足のわらじを履いてビジネスを行っているわけです。



そんな、「物販」系と言われるネットビジネスも、ざっくりと分けて、下記のように「多様化」してきています。

・せどり
・国内転売
・海外転売(輸出入)



今日は、そんな「多様化」している「物販」系ビジネスについて、サラリーマン目線から、

「稼ぎやすい物販系ビジネス」

について、考えていきたいと思います。



それでは早速、いってみましょう。



物販系ビジネス(せどり・転売・輸出入等)について



まず、私の様なサラリーマンに限らず、どういった「物販」系ビジネスを「選択」するか検討していく際、考慮すべき大きなポイントは、ほぼ、以下の3つに集約されるかと思います。

①完全在宅か否か
②金銭的リスク
③労力に対する利益率


普通に考えれば、誰しも

「完全在宅」で
「金銭的リスクが限りなく0」で
「労力に対してなるべく利益率が高い」
「物販」系ビジネス


が良いと思うのは、言うまでもありませんが、やはりそんな「都合の良い話」は、なかなかないのが現実ですよね。



そういう中でも、なるべくそれらのポイントを満たしている程、その「物販」系ビジネスは、

「実践しやすくて、稼ぎやすい」

と言う事が出来ると思います。



サラリーマンが副業で物販系ビジネスするなら「完全在宅」は必須条件



当然、中には

「大金を稼げるのであれば、在宅には拘らない。」

だとか、

「お金にはある程度、余裕があるから多少の金銭的リスクはいとわない。」

という人もいるかと思いますが、子育て中のサラリーマンである私自身は、少なくとも「完全在宅」でなければ、「物販」系のネットビジネスを副業として選ぶ気になれませんでした。

というか、「完全在宅」でなければ現実的ではないと思いますね。

ここで、「完全在宅」でないというのは、転売していく商品を仕入れる際に、「外出する必要がある」というパターンのノウハウになるかと思いますが、たとえ「儲かる」にしても、私は実践したいとは思いません。



何故か?それは単純に「面倒」という事もありますが、私自身、本業を持っていますから、当然フルタイムで働いています。しかも、まだ幼い子供が2人いますので、その世話や家族サービスにも時間をとられてしまいます。

つまり、物理的にも難しいという部分もあります。

こういう点を、「会社帰りに・・・」とか「買い物ついでに・・・」とか、謳っているせどり・転売系の教材を良く目にしますが、はっきり言って、真に受けるべきではありません。

何なら試しに、1ヶ月間、毎日、会社帰りにブックオフ等の店舗へ寄って帰ってみて下さい。毎週末、家電量販店へ出掛けてみて下さい。

そして、疲れている中、家族が一緒の中、週末のごった返した店内で、どれだけの商品をチェック出来ますか?

しかも、1点あたりで得られる収入なんてたかだか知れています。

お店も会社帰りの道すがらにあるとも限りませんし、自宅の近くにあるとも限りません。

わざわざ、遠回りして帰ったり、車で出掛けていったりとなると、ハッキリ言って、時間の「無駄」です。

しかも、仕入れ以外に出品作業や梱包・発送作業もあるわけです。

この後にも述べますが、やはり「外出仕入れ」は、その労力に対して「割に合わない」と言わざるを得ません。



それにプラスして、私はこうしてアフィリエイトブログも運営していますので、商品を仕入れる為だけに、あえて外出したり、時間を割く気にはなれません。



以上のことから、私としてはサラリーマンが副業で「物販」系ビジネスをやるなら、「完全在宅」で完結するものというのが、絶対条件でした。



そういった個人的な経験から、私は「店舗せどり」と呼ばれる外出を伴う仕入れが必要なせどりは、基本的にオススメしていません。

稀にそういったものを紹介することもありますが、あくまで「外出仕入れが苦にならない人」「時間的余裕がある人」という事を、前提にしています。



いずれにしても、稼げる金額が同じであれば、私の様なサラリーマンでなくても、「完全在宅」の方が、断然、効率的なのは言うまでもありませんから、

やはり、

「物販」系ビジネスをやるなら「完全在宅」で完結するもの

と断言します。



サラリーマンが副業で物販系ビジネスするなら最大限の「リスクヘッジ」を考える



次は、どの様な「物販」系ビジネスを選定するかにおいて、これまた重要な判断基準となるであろう「金銭的リスク」を確認していきたいと思います。



尚、ここで言う「物販」系ビジネスにおける「金銭的リスク」とは、ほぼ「仕入れ資金」に関する「リスク」と考えることができます。



当然のことながら、「ローリスク・ハイリターン」である事に越したことはありませんから、少ない資金で、大きな利益をあげられるもの程、良いわけです。



つまり、いかにリスクを押さえて、「確実」に稼ぐことが出来るかがポイントになってくるわけですが、慎重派の私は、はやりこの「確実性」をかなり重視している方だと思います。



副業とは言え、自分のお金と時間を割いて「ビジネス(仕事)」として行うわけですから、「損する」ことは絶対に避けるべきです。



だからこそ、「損するリスク」はなるべく小さく、限りなく「0」に近いものというのが、私の考えです。



その為、私が「物販」系ビジネスや、それに関係した情報商材やツールを検討していく際は、「損するリスク」をいかに「リスクヘッジ」出来ているかに拘ります。



更には、その上でいかに少ない労力で、大きな利益を得られるかも重要になってきます。



作業時間を含め、労力を掛けた割に、利益が少ないのでは意味がありませんからね。

そういう意味では、「労力もリスク」と言えますので、やはり、少ないに越したことはありません。



そういう観点から、多様化する「物販」系ビジネスを見た場合、私が懐疑的に思っているのは、

①一般的なせどり・転売(中古CD・DVD・ゲーム・古本等)
②新品商品のせどり・転売
③中古家電等大型商品のせどり・転売
④中国を代表とする輸出入転売


等ですね。



その最大の理由は、やはり

「損失が発生するリスクが高い」

からです。また、掛かる労力に対して

「利益率が低い」

ことも、私としては、実践してみようという気が起きません。



まず1つ目の、世間一般にもだいぶん知られるようになった、中古CD・DVD・ゲームや古本を扱う、「一般的なせどり・転売」は、目利きが悪かったり、相場を読み間違えれば、普通に損失が発生しまいます。

また、商品が売れ残る、つまり在庫を抱えるリスクが常に付きまといます。

そもそも、取り扱う商品の単価からして、得られる「利益」自体が少なく、1つ1つの商品に掛かる労力に対しての利益率が、低すぎます。まして「店舗仕入れ」を前提にした場合、「非効率」と言わざるを得ません。



二つ目の、「新品商品のせどり・転売」も同様に、仕入れや売却のタイミングを見誤れば、「原価割れ」つまり「逆ザヤ」になるリスクが高く、利益が出ないどころか、マイナスになる可能性もあります。



三つ目の、「中古家電等大型商品のせどり・転売」も同様な傾向ですが、特に中古家電系というジャンル自体、値崩れが激しく、相場を読み誤るとあっという間に、「不良在庫」を大量に抱え込むことにもなりかねません。

また、中古家電系のジャンルでは、新型商品がリリースされれば、古い商品、いわゆる型落ち商品の価格は、下がることはあっても、あがることはありません。そういう点においても、転売時期を逃すと仕入れた商品がただの「ゴミ」と化す危険性もはらんでいると言えます。

また、中古家電を含む「大型商品」を取り扱おうと思った場合、商品保管に異常なスペースを必要とすることも、懸念材料です。

それこそ、本格的にやろうと思ったら、「倉庫」を借りなければならないレベルです。

まあ、AmazonのFBAや外注に依託する手もありますが、いずれにしても、「倉庫」の賃料や、保管手数料が「継続的に掛かる」というリスクが発生することは否めません。



最後、四つ目の「中国を代表とする輸出入転売」は、特に薄利多売になる傾向が強いですね。

そもそも、輸入の場合、違う商品が送られてきたり、物が届かなかい、不良品をつかまされる等、そういったトラブルに悩まされるリスクがある為、正直、私は手を出したいと思いません。

日本国内と同じ感覚で仕入れを行っていると、痛い目に遭う可能性が高いですからね。



こう言ったことからも、私的には、様々なリスクを背負ってまで、①〜④に関係した情報商材やツールを試してみようという気になれませんし、ましてや、推奨しようとは思わないわけです。



サラリーマンが副業で物販系ビジネスするならより「ローリスク・ハイリターン」に拘るべき



では、なぜ私が「物販」系ビジネスに対して、こうした厳しい選定基準を設定しているかについてお話ししたいと思います。

もちろん、これには色々な理由があるわけですが、その1つとしては、前述した通り、副業とは言え、自分のお金と時間を割いて「ビジネス(仕事)」として行うわけですから、

「損することは根本的に避けたい。」

ということです。

本業であるサラリーマンとしての稼ぎがある上で、貴重な時間を割いて、あえて副業をやるわけですから、やはり、その労力以上の利益率が見込めるようなビジネス出なければ、やる気も起こりませんし、推奨も出来ません。

これは、「物販」系ビジネスに限らず、アフィリエイト等の「広告」系ビジネスもそうですし、「投資」も同様です。



また、更に付け加えると、根本的に「損失が発生するリスク」を最小限に抑えた上で、投じた労力に対して得られる利益が大きく、しかも、「完全在宅」で取り組める「物販」系ビジネスを私自身、「既に」知っていて、それを実践していることが大きいと思います。

つまり、私自身、「ローリスク・ハイリターン」な「物販」系ビジネスというものが、どういったものかを「経験済み」な為、その条件を満たさないようなノウハウを謳った情報商材やツールを試す気には、なれないわけです。

ましてや、自分のモチベーションが上がらない様な情報商材やツールを推奨する気になど、当然ながらなれるはずもありません。



では、私が「経験済み」の忙しいサラリーマンでも「完全在宅」で取り組める 圧倒的に「ローリスク・ハイリターン」つまり、リスクが「限りなくゼロ」で、より「利益率が高く」効率よく稼げる「物販」系ビジネスとは具体的に何か。

それは、別館ブログの方でも再三、ご紹介しているコチラの「せどりインサイダー」と「中古車輸出業の実務講座」になります。



>次世代せどり・転売メソッド「せどりインサイダー」 レビュー(準備中)

>中古車輸出業の実務講座 レビュー



前者が「プレミアCD」に特化した「せどり・転売ノウハウ」打って変わって、後者は「中古車」に特化した「輸出ノウハウ」です。

そして、この両者に共通しているのが、確固とした「リスクヘッジ」と投じた労力や資金に対する「利益率の高さ」は、当然のことながら、そのノウハウや理屈等の詳細を、セールスレターで公にしているという点。



よって、それぞれのビジネスモデル自体が、

「何故、ローリスク(限りなくゼロ)なのか」
「何故、ハイリターン(利益率が高い)なのか」


については、それぞれのセールスレターを読んで頂くだけでも、その理由や理屈を含めて、十分に理解できるものになっています。



ですので、その理論が自分自身にとって、「腑に落ちるもの」であれば、実践してみる価値はあると思います。



尚、よりお手軽に始められるのは、「せどりインサイダー」の方ですが、意外にも、ほぼノーリスクかつ、資金がほぼゼロの状態からでもスタートできてしまうのは、「中古車輸出業の実務講座」だったりします。

というか、「莫大な資金が必要」「リスクが高そう」と言った「先入観」が「中古車輸出業」を美味しいビジネスにしているとも言えます。



また、単純に利益単価で比較すると「せどりインサイダー」が、1品当たり数千円程度なのに対し、「中古車輸出」は、1品(台)当たり数万円〜数十万円もザラですので、その利益率からすると、中古CDや古本を扱う様な、普通のせどり・転売とは比べものになりません。

そういった意味で、私の様に忙しいサラリーマンでも副業として取り組んで行きやすい「物販」系ビジネスだと思いますが、なぜ「資金がほぼゼロ」から始められるのかといった理由については、私のレビュー記事や、セールスレターでも普通に明かされていますので、興味を抱かれた方は、そちらもご覧になってみて下さい。



>中古車輸出業の実務講座 レビュー



いずれにしても、現時点において自分の様な忙しいサラリーマンでも副業として現実的に取り組んでいける「物販」系ビジネスの情報商材やツールの中で、

私が、

「本心から推奨出来る」

ものは、

・完全在宅
・ローリスク・ハイリターン


この2点において、

・プレミアCDに特化した「せどりインサイダー」
・中古車に特化した「中古車輸出業の実務講座」


の2つだけです。



あなたが、少しでも興味を持たれたなら、まずは一度、それぞれのセールスレターだけでも、読んでみることをオススメします。

尚、物販系ビジネスのリスクに関しては、コチラの記事も参照してみてください。

>リスクが「0(ゼロ)」の物販系ビジネスは存在するのか?



それでは、太田でした。



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name:太田憲一
都内近郊在住、一部上場企業勤務。二児の父親、40代。ふつーのサラリーマンです。

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