SEO対策の基本的な考え方とその方法について +WordPress(ワードプレス)有料テンプレート「賢威」



太田です。



今日は、ブログ運営における集客の基本となる「SEO対策」について、私なりの考え方をお話ししたいと思います。

とは言っても、技術的な小難しい話をするつもりはありませんので、そもそもSEO対策って何なの?という方も含め、その重要性について知りたい方は、肩に力を入れず、気楽に読み進めて頂ければと思います。



SEO対策とは?



世間一般的に、「SEO対策」とは、GoogleやYahoo!に代表される検索エンジンに対して、自分のサイトやブログを上位表示させるべく行う対策のことを指しますが、現状は、SEO対策=Google対策と言っても差し支えないと思います。

要するに、自分が意図したキーワードを、検索エンジンで誰かが検索した際、自分のサイトやブログを、検索結果の1ページ目に表示させるための対策と言う事です。



まあ、1ページ目が無理だとしても、なるべく上位表示させたいのは、言うまでもありません。

つまり、特定のキーワードを狙ってSEO対策を行い、そのキーワードによる検索結果に自分のサイトやブログを上位表示させ、そこからアクセスを集めてくるのが大きな目的なわけです。

最近でこそ、TwitterやFacebookに代表されるSNSを利用したり、あるいは、PPCに代表される広告等に膨大な費用を投じて、どこからかアクセスを引っ張ってくるような方法もありますが、私を含め、大半の個人アフィリエイター等は、程度の差はあれ、必ず何かしらのSEO対策を行ってアクセスを集めているはずです。



アフィリエイト系の情報商材を扱っているアフィリエイターであれば、「アフィリエイト」というキーワードで上位を取りたいでしょうし、YouTube系の情報商材を扱っているアフィリエイターであれば、「YouTube」というキーワードで上位を取りたいと思うはずです。

そして、実際にそのような狙ったキーワードで上位表示させることが出来れば、GoogleやYahoo!で、そのキーワードが検索されればされるほど、自分のサイトやブログに「質の高いアクセス」がどんどん流れ込んでくる事になります。



それが、自分のサイトやブログにどれだけの恩恵をもたらしてくれるかは、容易に想像がつくと思います。

事実、ネット業界には、この「SEO対策」と呼ばれるジャンルのみを請け負って、クライアントが意図するキーワードで、そのサイトやブログを上位表示させるべく対策を行ってくれる業者が存在している位ですから。

そして、クライアントから数万〜数十万円の報酬料金を受け取っているわけですね。



依頼主としては、下手に広告費を掛けるよりも、そういったSEO対策専門業者に依頼した方が、費用対効果が高いと考えるわけです。

つまり、SEO対策専門業者に依頼すれば、意図したキーワードで質の高いアクセスを集められると考えるわけですが、実際のところは、その効果は微妙と言わざるを得ません。



この後にも少しお話ししますが、詳細についてはこちらの記事も参照ください。

>業者任せのSEO対策とその現実について(準備中)



SEO対策における「内部SEO」と「外部SEO」とは?



では、SEO対策には、具体的にどの様な方法があるのかを確認したいと思います。



まず、SEO対策は2つに大別され一般的には、

内部SEO
外部SEO


と呼ばれています。



それぞれの簡単な概要を説明すると、

内部SEOは、サイト内の構造や構成等によって検索エンジンに好かれやすい(インデックスされやすい)ものにしていくという、言わば内向きなSEO対策の事を指します。

これに対して、外部SEOは、文字通り外部的要素に対して行っていく、言わば外向きなSEO対策の事を指します。



尚、内部SEO、外部SEOどちらが重要という事は無く、どちらかを疎かにしても良いというわけではありません。要は、どちらもサイトやブログ運営を行っていく上で、重要だということです。

ただ、あえてどちらに力を入れていくべきかと言われれば、

私は「内部SEO」を重視しています。



これは、どこまでが内部SEOなのかという考え方にもよりますが、私は、内部SEOを突き詰めていけば、結果的には外部SEOにも良い結果をもたらしてくれると考えているからです。

逆に、どんなに外部SEOを頑張ったとしても、残念ながら、それが内部SEOには繫がりません。



では、SEO対策において、そもそもどういったものを内部SEOと外部SEOと言うのか。

そのあたりについて、もう少し具体的に説明していきたいと思います。
(難しい話ではありませんので、もう少しお付き合いください。)



SEO対策における内部SEOとは?



まず、内部SEOとは一般的に

・サイトやブログを構成するHTMLソースを検索エンジンに好かれるように「綺麗にする事」
・サイトやブログ内のリンクを「綺麗に張り巡らせる事」


等を指しています。



これにプラスして、記事のタイトルやその内容なども、内部SEOの一要素として、捉えることが出来ますので、突き詰めていけばサイトやブログを構成する「全て」の要素が内部SEOと関連していると考えることが出来ます。



現在、SEO対策=Google対策と言っても過言ではないことは、これまでにも述べてきましたが、その検索エンジンとしての能力は、もはや「人工知能並」と言って良いでしょう。

では、Googleがその検索エンジンに課せられた使命は何だと考えているか。それは、ユーザーによって検索されたキーワードに対して

「最も価値のある情報を公開しているサイトやブログ」

を上位に表示していくことに、他なりません。これは、Googleの経営理念をご覧になって頂ければ、明かです。



つまり、SEO対策=Google対策を行っていくにあたって、まずは、この原点を念頭に置く必要があります。

世間一般では、SEO対策というと

「記事は、○○文字以上、書いた方が良い。」
「記事に、○割位の割合で、狙いたいキーワードを入れた方が良い。」
「被リンクをとにかく増やした方が良い。」


等と言われています。



まず、「記事は、○○文字以上、書いた方が良い。」というのは、単純に情報量が多い方が、「良い情報を提供しているサイトやブログ」だと検索エンジンに判断してもらえる可能性が高くなるという理由から、その様に言われています。

また、「記事に、○割位の割合で、狙いたいキーワードを入れた方が良い。」と言うのも、そのキーワードが頻繁に出て来るサイトには、それに関連した「良い情報を提供しているサイトやブログ」だと、検索エンジンに判断してもらえる可能性が高くなるという理由からです。

そして最後に、「被リンクをとにかく増やした方が良い。」というのも、特定キーワードで多くのリンクを獲得している方が、「良い情報を提供しているサイトやブログ」だと検索エンジンに判断してもらえる可能性が高くなるという理由に他なりません。



つまり、「本当に価値ある情報をユーザーに提供しているサイトやブログ」を作れば、必然的に文字数や関連キーワードが含まれる割合も多くなりますし、被リンクの数も自然と増えていくはずです。

すなわち、先程のSEO対策=Google対策の「原点」に繫がってくるわけで、やはり、それを見失った対策では意味がありません。



以上の観点から、SEO対策を行うなら、まず「内部SEO」に拘るべきだと私は考えています。そうすれば、おのずと外部SEOにも繫がっていくはずです。

要するに、あまり難しいことは考えずに、ユーザーにとって価値のあるサイトやブログを「ガチ」で作っていけば、自然とアクセスは集まってくるものだと言う事です。



これが、現時点で考えられる、ある意味、SEO対策に関する答えの1つです。



SEO対策における外部SEOとは?



続けて、内部SEOに対する外部SEOについて説明したいと思います。



まず、外部SEOで最もポピュラーな方法。それが、前述した「被リンクの数を増やしていく」方法になります。

要するに、他のサイトから多くの「リンク」が張られていれば、検索エンジンに「ユーザーに対して質の高い情報を提供しているサイト」と判断してもらえる。

つまり、様々なキーワードで、そのサイトが上位表示される可能性が高くなるという理屈です。



また、被リンクには「キーワードリンク」と呼ばれるものもあり、特定キーワードで、より多くのリンクを獲得していればいるほど、そのサイトは、検索エンジンに「ユーザーに質の高い情報を提供している」と判断されていきます。

そして、そういったキーワードリンクを含めた被リンクを、意図的に増やすSEO対策のことを、一般的に外部SEOと呼んでいます。



尚、被リンクは、地道に時間と労力を費やして作業すれば増やせますので、俗に言うSEO業者等は、主にこの外部SEOに力を入れてきました。

ただ、検索エンジン、特にGoogleは、そのアルゴリズムをどんどん進化させ、前述した通り、もはや人工知能レベルと言っても差し支えありません。

その為、そういった意図して作られたような人工的な被リンクは、カウントされなくなったり、最悪の場合は、スパム判定を受けて、サイトを検索圏外へ飛ばされてしまうようになってきました。



つまり、「ごく自然に作られたで被リンク」いわゆる「ナチュラルリンク」だけが、評価され、作為的、人工的な被リンクは検索エンジンによる評価対象に含まれなくなってきていると言う事です。

もちろん、前述したSEO対策を専門に行っている業者も、それに対抗して被リンクの張り方等に、工夫を凝らしているわけですが、もはやイタチごっこ状態と言えるでしょう。

極論をすれば、今日は通用したやり方が、明日には通用しなくなる可能性もあるという事です。



だからこそ、私はそういった外部SEOに時間や労力、場合によってはお金を費やすような事をしないで、とにかく

「本当に価値ある情報をユーザーに提供しているサイトやブログ」

を作り込んでいく内部SEOに拘っているのです。そして、その過程で自然発生する被リンクだけで外部SEOを行っています。



この他に、私が行っている内部SEOとしては、こちらのWordPress(ワードプレス)用の有料テンプレートを導入している事です。

>SEOに強い戦略的WordPress(ワードプレス)用有料テンプレート「賢威」

これが、私の行っている唯一の「技術的」内部SEOと言えば、そうなります。



もっとも、「技術的」とは言ったものの、自分自身で何かをやっている訳ではなく、詳しくは後述しますが、そういった「技術的」対策が施されたテンプレートをただ、使っているというだけです。



WordPress(ワードプレス)用 有料SEOテンプレート「賢威」について



「賢威」は、1万人以上のユーザーが導入しているとも言われるWordPress(ワードプレス)用の有料テンプレートで、知名度はもちろんのこと、その実力も国内トップクラスだと思います。

尚、そもそもWordPress(ワードプレス)って何?と言う方は、こちらの記事も参照ください。

>既存ブログサービスとワードプレス(WordPress)の比較

その国産最高峰のWordPress(ワードプレス)用有料テンプレート「賢威」ですが、これまた手厚いSEO対策マニュアルがセットになって、24,800円という価格設定です。



WordPress(ワードプレス)自体が、CMS(コンテンツ・マネジメント・システム)とも呼ばれるブログ構築用ソフトウェア市場におけるシェアで約60%を占めていると言われています。

その為、WordPress(ワードプレス)には、既に、有料はもとより、無料のテンプレートも数多く存在しています。



それにも関わらず、1万人以上のユーザーがあえて24,800円を支払ってまで、ブログ運営のために、この「賢威」という有料のテンプレートを導入しているのには、やはりそれなりの「理由」があるわけです。

それは、「賢威」が「SEO対策に強い」ことに他なりません。



もちろん、SEO対策に強いからと言っても、この「賢威」をテンプレートに使えば、どんなキーワードでも上位表示されるブログになるわけでは、当然ありません。

つまりSEO対策は、そんな甘い世界ではありません。では、「賢威」というテンプレートを入れることに、どんな意味があるのか。



それは、キーワード戦略等、後々、同じSEO対策を行っていった際、その対策の効果に違いを生じていくことになるからです。

つまり、それが「テンプレートによる差」になるわけです。



では、何故「賢威」というテンプレートがSEO対策に強いのか。その点について、もう少し詳しく説明します。



そもそも、WEBサイトやブログは、HTMLソースで構成されています。よって、当然ながら「賢威」等のテンプレートも、HTMLソースで書かれているわけです。

そして検索エンジンは、この「HTMLソースの構成」が、どれ位「綺麗」かを、そのサイトやブログの評価基準の一つとしているのです。



つまり、全く同じ内容の「記事」を、HTMLソースが綺麗なブログと、HTMLソースが汚いブログ、それぞれに投稿した場合、HTMLソースが綺麗なブログが、検索結果に上位表示されやすいと言う事です。

仮に全く同じ内容のコンテンツを作ったとしても、そのテンプレート、つまりサイトやブログを構成する「HTMLソース」によって、検索エンジンからの評価を大きく左右する事になるのです。

すなわち、サイトやブログの「集客力」そのものを左右してしまうわけで、ひいては、「売上げ」にも影響を及ぼして行くことになります。



これは、そもそも検索エンジンが、コンピュータだからです。



今でこそ、人工知能並の能力を備えるまでに至っている検索エンジンですが、それでも、WEBサイトやブログの良し悪しを判断するのに見ているのは、私達が通常目にしている画面ではなく、あくまでも下記のような、HTMLソースなのです。

<!DOCTYPE html PUBLIC “-//W3C//DTD XHTML 1.0 Transitional//EN” “http://www.w3.org/TR/xhtml1/DTD/xhtml1-transitional.dtd”>



今こうして、あなたが見ているこのブログも、検索エンジンにしてみれば、ただの文字の羅列、すなわちHTMLソースにすぎません。



そして、検索エンジンは、そのHTMLソースを読み込んで、サイトやブログを評価するのに必要な情報を取り出しているわけですね。

その為、HTMLソースが汚い、つまり読み取りづらければ、当然ながらそのサイトは、検索エンジンに高くは評価されません。



折角、質の高いコンテンツを作り込んで行っても、「HTMLソースが汚い」ただそれだけの理由で、検索エンジンからの評価を落としてしまう可能性があるわけです。

もちろん、これは検索エンジンがどの様にサイトやブログを評価しているかの極論ですが、HTMLソースが綺麗か汚いかは、そのような差を生んでいくと言う事なんです。



より質の高いコンテンツを多く用意していけば行くほど、HTMLソースが綺麗なテンプレートを使っているメリットが、効いてくるわけですね。

裏を返せば、HTMLソースの汚いテンプレートを使い続けることは、

「損失以外の何物でもない。

わけです。

まさに、どちらかと言えば内部SEOに拘っている私にとって、テンプレートのHTMLソースが「綺麗」であることは、非常に重要なポイントになっています。



そこで、「HTMLソースが非常に綺麗」と言われているのが、この「賢威」というWordPress(ワードプレス)用有料テンプレートなのです。

この業界における、名だたるトップアフィリエイター達のほとんどが、WordPress(ワードプレス)に「賢威」という組み合わせを選んでいる理由も、HTMLソースが綺麗だからです。

無論、私がWordPress(ワードプレス)に「賢威」を選んだ理由も同じです。



また「賢威」には、SEO対策の基礎をしっかりと学べる手厚い内容のマニュアルが付属しています。

こちらも、小手先のテクニックを細かく解説しているようなものではなく、SEO対策そのものの本質や考え方をしっかりと学ぶことが出来るので、初心者だけでなく、上級者の方まで非常に重宝出来る内容かと思います。

もちろん、「賢威」の価値はテンプレートの方にありますが、その+αとして、手厚いSEO対策マニュアルを手に入れられるのは、一石二鳥だと思います。

少なくとも、24,800円いう価格に対して、それ以上の費用対効果を得られることは、間違いありません。



そのSEO対策マニュアルの内容等を含めて、「賢威」については、こちらの記事も参照ください。

>WordPress(ワードプレス)用有料テンプレートの最高峰【「賢威」+SEO対策対策マニュアル】 レビュー



それでは、太田でした。



コメントを残す

サブコンテンツ

profile

管理人

name:太田憲一
都内近郊在住、一部上場企業勤務。二児の父親、40代。ふつーのサラリーマンです。

このページの先頭へ